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9章 キングディフェンス(王の護衛)
ドラえもんの蘇生をやめた二人は、皇居へ向かった。
「早くしないと王様が危ない!」
ビビが言った。いそいで、王の部屋へ向かった。
「ここKA☆!!」のび太は思いっきりドアを開けた。
王の姿があった。まだ無事らしい。
「王様!早く逃げましょう!!」
ビビが大慌てで言った。
「君たち!どうしたんだ?!」
「長くなりそうから後で!!」のび太は長くなりそうな話を華麗にスルーした。
「王様!あなたの名前は!?」
名前の発音が一致すれば、この王が暗殺される。とりあえず聞いた。
「わが名は…ATM!!!!」
最終更新:2009年07月22日 17:11