唯 「ごめんよぉ、あずにゃん…エグ あずにゃんが エグとられちゃうって思って」ポロポロ
梓 「 はぁ? とられるって!意味がわからないです!とにかく私じゃなくてあずにゃん2号に謝ってください!」
猫「ミャー」
律 「おーす!ん?梓、唯どうしたんだ?喧嘩か?」
梓 「聞いてくださいよ!律先輩!唯先輩がわたしの飼いねk—
唯 「あずにゃんが私を蹴ったの! エグ エグ」ポロポロ
梓 「はぁ?何嘘いっt—バン
律 「おい!梓それ本当か!?」
梓 「いや、ちが—
唯 「ほら、みてここけられてその時転んでこんなことに……」
唯は梓の猫を蹴った時に転んで出来た傷を律に見せた
律「 うわー、擦り傷ができてるじゃないか……おい、梓!なんで唯を蹴ったんだよ!」
梓 「いや、だから私は—
紬・澪 「こんにちわ〜 」「 おいーす」
唯 「あ、み、澪ちゃん、紬ちゃん うわあああん」ポロポロ
澪 「ワプ おい唯、いきなり抱きついてくるなよ
どうしたんだ?泣いてるじゃないか」
紬「あらあら、唯ちゃん足汚してるじゃない!」
澪 「梓、律、何があったんだ?」
梓 「 唯先輩が私のn——律「梓が唯を蹴ったんだ!それで唯がこけて」
梓「 いや、ちが」
律 「何が違うんだよ!」バンッ
紬「まぁまぁ律ちゃん落ち着いて。でもね…梓ちゃん…暴力はいけないわ」
澪「唯本当なのか?」
唯「ヒグエグ」コクリ
梓はみてしまった。泣いてはいるがニヤリとちらをみた唯を。
梓 (——計られた!)プルプル
それから1時間ほど先輩達による梓への説教が行われたが梓はほとんど聞き流していた。梓の心は唯への怒り、裏切られた悲しみ、自分の話を一向にきこうとしてくれない他のメンバーの失望感でみたされ脳裏には大きく復讐 という文字が刻まれていた。
——帰り道——
唯 (あー今日はあずにゃんに悪いことしたな …でも……私より猫をとったあずにゃんが悪いよね!)
梓 「ゆ〜い せ〜んぱい!」
唯「あ、あずにゃん!?」ビク
梓「 今日はありがとう
ございます^^
お礼がしたくて……」ニヤリ
スッ と梓が右手をあげるとしらない男が2人がどこからか出てきて唯の周りを取り囲んだ
唯「な、なんなのこれ……じ、冗談だよね?あずにゃん」ガクガク
梓「 私は本気ですよ〜^^みんな先輩をかわいがってあげて^^」
梓の号令とともに男達2人が唯に迫り来る
いかめし「へっへへ(あずにゃん!あずにゃん!あずにゃん!このあとあずにゃんとキスできるよあぁん)」
NZ2「覚悟はできてるよな?(ハァハァあずにゃんとセックルセックル!)」
唯「ひ、ひぃ、こないで、近寄らないで!きゃあああ———
??「ちょっとまったわああああ」
梓唯NZ2いかめし「!?だ、だれだ!」
俺「テメー等あああ俺の右ストゥレートをうけとぃれええ」
俺の右ハイキックがNZ2をとらえたNZ2「ぶふあああ」
俺「南斗水鳥拳」
シャアシャ
いかめし・梓「うぶおああ」
唯「ひ、ひぁ」ガクガク
俺「唯!」
唯「は、はひぃ」
俺「結構しよう!」
唯「は、はい///」
- 俺さんはバカなのか(笑)? 結構しよう→結婚しよう -- 名無し (2013-03-07 14:13:27)
- ↑同感。まあどう見ても馬鹿だろうな(爆) -- 名無し (2014-08-12 10:36:44)
最終更新:2014年08月12日 10:36