澪 「なぁ、皆は将来の夢とかあるか?」
律「 ん?いきなりどうしたんだよ 澪」
澪「 いやさ、もうそろそろ私たちも考えとかなきゃいけないだろ?」
律「 確かにな〜、私はまだ決めてないけど澪はどうなんだ?」
澪 「 わ、私は…プログラマー なんていいかな〜って///」
律 「 ほぇー、なんだかよく分からないけど難しそうだな… 梓は?」
梓 「 私ですか?私は……音楽関係の仕事につければと思っているです」
律 「 梓は小さい頃から音楽と触れあってきたもんな、ムギはやっぱり……?」
紬 「 えぇ、まだわからないですけど恐らく父の会社を継ぐことになるかと」
律 「 まぁ唯は決めてないよな〜」
唯 「 ちょっと律ちゃん!失礼だよぅ 私だって目標ぐら いあるよ!」
律 「 な!!ゆ、唯までが…」
梓 「 それで唯先輩の夢ってなんなんですか? 」
唯 「んとね、ズバリ!自宅警備なのだ!」梓「 え? 」澪 「 は? 」紬 「 あらあら^^」
律 「 じょ、冗談だろ?唯」
澪 「…お、おい唯、自宅警備の意味わかってるのか?」
唯 「ほぇ?自分の家をずっと守っとくんでしょ?」
律 「 それっていわゆる……」
梓 「ニートですね。」
唯 「 わ、わかってるよぅ」
澪 「 ちょっと唯!二ートは社会のゴミだぞ!」
梓 「 それに家族にも迷惑かけますしね、唯先輩考えを改めたほうが」
唯 「 い、いやだよぉ、エグ は、働きたくないよ〜自宅警備がいいよぉ」ポロポロ
??「や、やめろ!」
紬梓唯澪律「!?だ、誰?」
仁王 「 やめろ!自宅警備を悪く言うな!自宅警備はな、自宅警備はな、名誉職なんだぞ!」
梓 「……www」
紬 「あらあら^^;斎藤」
斎藤 「は、かしこまりました」
仁王 「 自宅警備は名誉ある仕事なんだ!ちょ、まて、は、はなせ 働いたらなまけなんだよ はたらい——」
澪 「行っちゃったな…」
唯 「律ちゃん……明日から真剣に……やりたいこと見つけよう…二人で」
律 「 そ、そうだな…」
最終更新:2009年09月02日 19:34