俺の名はシノブ
超一流の魔法使いだ
「おーい。シノブー」
ん、あいつは下級の魔法使いサトルだ
「どうしたの?」
「魔法で対決しようぜ」
「いやだよ」
「いいじゃん」
「しょうがない」
というわけで俺達は魔法対決
通称「マジックバトル」をすることになった
「いくぜ!一流魔法!『アアシ・ネ』!!」
アアシ・ネとは相手の穴という穴から血を噴出させる悪魔の魔法である
「ぎゃあああああああああ」
サトル劇は
「ふぅ。あくまでも飽きたわけじゃなく、体調不良なんだぜ」
そして、サトルを殺してしまったシノブは
裁判に出ることとなった
「うっぉっぉぉおおおお俺が殺したわけじゃないんだ!」
「落ち着いてくださいサトルさん。落ち着いてその時のことを詳しく聞かせてください」
僕の名前はチオビタ
昨日弁護士になったばかりの新米弁護士だ
まだ、裁判のルールもろくに覚えてないけど大丈夫かな僕
最終更新:2009年09月02日 19:41