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No.061 ニョロゾ

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No.061「ニョロゾ」

おたまポケモン
たかさ:1.0m
おもさ:20.0kg

タイプと特性

タイプ: みず とくせい: ちょすい/しめりけ

特徴

田尻パパがもっとも愛した、まさしく神に魅入られしポケモン。
そのせいかポケスペでも大活躍だったり、ピカチュウと並んでポケセンのロゴを
陣取っていたことがあったりと何かと地味に出番の多い子です。

そんな彼/彼女の種族値はというと、
HP 65
攻撃 65
防御 65
特攻 50
特防 50
素早さ 90
……うん、まあ、1進化目だから。
ただ特筆すべきは進化後のニョロボン、ニョロトノより素早かったりします。
それでも全体で見れば中の上くらいのポジションかしら。
ディアギラ海王様と一緒、って書くとちょっとだけ凄そうだよね。

育成指南

ニョロゾはヒロイックなポケモンです。
従ってズシオにおける破滅の剣、小学六年生におけるやぶうち先生のように、
高いリスクと大きな効果を持ち合わせたヒロイックな決め技が必須となります。

ニョロゾが覚えられる攻撃技の中でこの条件を満たすのは
わざマシン01 きあいパンチ を置いて他にありません。
後攻になり、もし相手の攻撃が当たることがなければ
威力150のダメージを全力でぶつける大技です。

ところがきあいパンチは格闘技。ニョロボンならともかく
みず単体で、攻撃種族値の低いニョロゾでは高威力もその真価を振るうことはできません。
しかし、その欠点を補える技をニョロゾは自らLvアップで覚えることができるのです。
それが はらだいこ 。最大HPの半分と引き換えに、攻撃力を最大、つまり4倍にすることができます。
リスクっぷりも増大してテンション上がってきた。

でもここでちょっとだけリスクマネジメント。 さいみんじゅつ を入れておきましょう。
催眠自体は色々と言われてますが、まあ1進化の子だしいいよね。
ルールは相手の空気読むなり相手の人と話し合うなりしてね。
使うときは相手の木の実に気を付けるように。

更に保険として がむしゃら を。ニョロモが遺伝で覚えます。

もちろん持ち物はあわせて きあいのタスキ を持たせましょう。

技が出揃ったところでバトルでの大体の流れをば。
さいみんじゅつ→ (相手より素早く、命中)→はらだいこ→ ヽ( ´∀`)ノきアイぱんちー
(〃、外してダメージを受ける)→さいみんじゅつ→がむしゃら→ ヽ( ´∀`)ノきアイぱんちー
(相手より遅く、ダメージを受けず命中)→はらだいこ→ ヽ( ´∀`)ノきアイぱんちー
(〃、ダメージを受けて命中)→がむしゃら→ ヽ( ´∀`)ノきアイぱんちー
(〃、ダメージを受けず外す)→やり直し
(〃、ダメージを受けて外す)→めのまえが まっくらに なった!
相手の手によって臨機応変に対応を変える必要は勿論ありますが、基本は単純こんなもんです。
交換されないようお互い疲弊してる終盤に出すのがいいかも。よりヒロイックだし。
さいみんじゅつが外れまくる、途中で起きた、敵がゴーストの時は諦めましょう。
砂/霰使い相手の時も腹をくくった方がいいと思います。
はらだいこ+きあいパンチが当たりさえすれば、
相性悪くて堅い相手でもない限りは大体一撃で沈められます。

個体値は素早さがVになってさえいれば他は気にしなくてもいいと思います。
理想の中の理想を言えば0V0*0V、とか?
攻撃と素早さのVはもちろん、がむしゃらの為に確実に一度の攻撃で死にかけるよう
HP、防御、特防は最低にしておいた方がいいです。
どうせ種族値が低いからあまり意味ないけど。特攻は一切使わないのでどうでもいいです。

性格もせっかちを選んで防御を下げつつ一匹でも多く先制を取れるようにしましょう。

努力値は当然攻撃・素早さ極振り。余りの6も他に回したくないので255ずつMAXで。

特性はシングルなら恐らくしめりけ一択。
ダブルなら相方と相談して使いたい方を使ってください。
ダブルだとまずこの子自身が潰される可能性が高いけどね!

コメント

ヽ( ´∀`)ノきアイぱんつー

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