アットウィキロゴ
pokeimg @Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

pokeimg @Wiki

No.094 ゲンガー

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

図鑑No.094「ゲンガー」


シャドーポケモン
たかさ:1.5m
おもさ:40.5kg

メガゲンガー
たかさ:1.4m
おもさ:40.5kg

タイプと特性

ゲンガー
タイプ: ゴースト/どく とくせい: ふゆう
メガゲンガー
タイプ: ゴースト/どく とくせい: かげふみ

特徴

初代ゴーストポケモン。丸くてなかなか愛嬌のある姿をしている。
図鑑によればガス生命体。昔ガス人間第一号という映画があったが、どうやらこの子は火をつけても爆発はしないらしい。
ただ、自分の意思で爆発する。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
60 65 60 130 70 110

俊足特殊アタッカー。
その速い足と高い特攻から繰り出されるシャドーボールやヘドロばくだんが強力。サブで持っているきあいだまやエナジーボール、マジカルシャイン、サイコキネシスに10まんボルトと言った攻撃も、特防が低めのポケモンが弱点を突かれると一撃で落される。絡め手も得意で、ほろびのうたやらおにびやらでんじはやらも。みちづれも習得するので、その足の速さを生かした牽制役にもなる。かなしばりも持っているので、ゴーストタイプも怖くない。
特製ふゆうでじめん弱点を消しており、弱点も悪/エスパー/ゴーストと少ない。強い。絶対に強い。
にもかかわらず、打たれ弱い印象が強いのは、大抵のトレーナーが努力値を特攻と素早さにふっているからだろう。その俊足を犠牲にするのは勿体ないのでまずやらないだろうが、理論的には防御とHPにふれば、ある程度の攻撃には耐える事ができる。
多芸かつ有能。鳴り物入りで登場したフェアリータイプがいまいち活躍できていないのは、ほぼ間違いなくこの子がいるからである。

メガゲンガー
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
60 65 80 170 95 130
第六世代でメガシンカを獲得。特攻値は一般ポケモン第二位になり、素早さはサンダース/プテラ/クロバットと並び第5位に。メガフーディンとの殴り合いには負けるが、地味に防御/特防も上がっているので、下手なポケモンのサブウエポンでは落ちない。バカじゃねえの。
特製ふゆうが無くなったのでじめん弱点が増えてしまったが、防御があがったのでおにびでやけどにしておけば一撃で落ちるような事は無い。
新しい特性はなんとかげふみ。その高い特攻とおにびで、とんぼがえりやボルトチェンジでの不用意な交代も許さない。切り札と呼ぶにふさわしい強さである。

メガするにしてもしないにしても、非常に強いポケモンだが、ギルガルドとガブリアスがやや苦手という欠点がある。それでも交代読みさえできればワンチャンあるので、相手の行動を読んで手玉に取ってやろう。

育成指南

基本的な攻撃技はたたりめ/シャドーボールと、ヘドロばくだん/ヘドロウェーブの2択/2択になる。たたりめは状態異常が必要で、シャドーボールとヘドロばくだんはぼうだんで無効化される。ヘドロウェーブは威力十分だが味方を巻き込んでしまう。どれも一長一短。他の技や全体の構成を見て選択していこう。
サブは10まんボルト/サイコキネシス/きあいだま/エナジーボール/マジカルシャイン/こごえるかぜ/ギガドレイン/イカサマ/あくのはどう。対ギャラドス対策の10まんボルト、毒に強気で攻めていけるサイコキネシス、ゴーストとの補完に優れるきあいだまとマジカルシャイン、ガブ殺しのこごえるかぜ。物理技はいろいろ覚えるが、攻撃種族値は高くないので、無謀な事はやめておこう。
絡め手はさいみんじゅつ/のろい/あやしいひかり/みちづれ/どくどく/ちょうはつ/いちゃもん/おにび/ほろびのうた/かなしばり/トリック/いたみわけ。優先度が高いのはおにび。特防はともかく、防御の低めのゲンガーにとっては相性の良い妨害技。
持ち物は打たれ弱さを補うきあいのタスキ、何かしらの妨害行為に特化させるこだわりスカーフ、こごえるかぜでガブ一撃が狙えるこだわりメガネ等々。何をやらせたいかに応じて切り替えて行こう。必ずしもメガストーンというわけでないのも、ゲンガーの良いところだ。
ゲンガー運用で最も注意するべき点は、対ギルガルド/ゲンガー戦。相手のギルガルドとゲンガーをいかに処理するか。効率よく、確実に処理するためには、味方の協力は必要不可欠。ゲンガーを育てる場合は、ゲンガーの相棒も頭に入れておく必要がある。

コメント

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー