警備/Security
条件内蔵能力のひとつ。
書式は
書式は
【警備:X】
- 支払いはパーソンが行なわなければならず、財政置き場?からは支払えない。
- 移動が警備発生の条件であるから、侵入?などでは支払いが発生しないのは、恐怖と同じであるから、詳しくはそちらの項を。
- 威圧も、その対象となる所属を問わない。これについては威圧の項を。
- 恐怖と違い、敵パーソンだけが対象である点に注意。
- 条件発生型であるから、移動する場合には必ず支払わなければならない。移動であれば、敏捷だろうが騎行だろうが、支払いが発生する。
- Xに通貨が入る場合、支払えない場合は移動そのものができない。強制的に移動させられる場合には、警備のルールが優先される。つまり、移動に強制力はなくなる。
Xは高ければ高いほどいいが、安くても強力なダメージソースになる。なぜならば、これには熟練:治療が適用できないからである。