恐怖/Fear
恐怖は、威圧を持たないパーソンにのみ効果を発揮する能力であり、威圧を持つパーソンは、その対象とする所属に関係なく、恐怖の影響を一切受けることはない。(詳しくは威圧の項で説明している)
恐怖には2種類の効果がある。以下、威圧を持たないパーソンのみを想定する。
恐怖には2種類の効果がある。以下、威圧を持たないパーソンのみを想定する。
- これは敵パーソン?だけでなく、自らが雇用?するパーソンにも適用される。
- 恐怖は、そのパーソンがいるマスへ「移動できない」能力である。よって、侵入?、撤退?、配置?など、移動ではないものを防ぐことはできない。例えば肉体転移/Teleportation?。
- 内蔵能力を失ったわけではない。例えば敏捷を失うわけではないので、「全ての敏捷を持つパーソン」に対する効果は受ける。しかし、効果は発揮されることなく破棄されるので、例えばカリスマを持っていても効果の対象?となるし、騎行での攻撃も、斜め移動は可能だが、治療費?の軽減を無効にする能力は発揮されない。
- 内蔵能力は破棄されるのであって、無効化されるわけではない。よって、例えば恐怖を持つパーソンに攻撃された場合、【熟練:治療】を持っているパーソンは自動的にそれを発動したことになる。よって、それは破棄され効果を発揮しないが、「【熟練:治療】が使用されたとき」という能力のトリガー?にはなる。詳しくは破棄の項で。