RORを配信するための方法を記載致します
流れ
簡単な流れは以上のようになります。
1 WMEのインストール
上記のURLをクリックし、WMEをダウンロードし、インストールします。
2 SCFHのインストール
上記のURLをクリックし、SCFH+DSFの方をダウンロードし、インストールします
3 D3Dのインストール
上記のURLをクリックし・・・以下同文(ぉぃ
4 D3Dの設定
- D3DWindower.exeを起動します
- +をクリックし、窓化させたいプログラムを選択します
- 右クリックで設定を選択します
- 共通タブの「幅を固定」を1024、「高さを固定」を768、窓化タブにチェックを入れます
- 窓化タブの以下の項目にチェックを入れます
- Direct1-7をフック
- Direct8-9をフック
- GDIをフック
- 画面モードを維持
- 色変換を使用する
- プライマリにBltする
- Blt時にWaitを入れる(半透明になるようにチェック)
- 最前面管理タブの以下の項目にチェックを入れます
- 最前面管理
- ウインドウの座標を固定する
- (ただし、ゲーム中スクロールが出来ない場合は全てにチェックをいれるといいです)
- thx mines karasu
- 入力デバイスタブの以下の項目にチェックを入れます
- DirectInputをフック
- カーソルをウインドウ内に制限する
- GetCursorPosを変換
- すべてにチェックを入れてOKを押し、ソフトを終了する
最初の状態だと起動しないことがあるので・・・
5 SCFH+DSFの設定
- SCFHDSFフォルダ内のバッチファイルをクリックします(重要
- 32ビットOSの場合は「install32.bat」をクリック
- 64ビットOSの場合は「install64.bat」をクリック
- 「DLLRegisterServer in scfh.ax succeeded」というメッセージが出れば成功
- OSのビットが分からなければとりあえず両方クリックすればおk
- SCFH+DSFを起動させた状態にさせておく(←重要)
6 WME
- wmencorder.exeを起動する
- ツール→オプションで、パフォーマンスのブロードキャスト時を高性能(一番左)にする
- ソースタブをクリックする
- セッション(ここでいうセッションとは設定ファイルの事)で、名前をつける(例:ROR等
- 入力ソースをデバイスにする
- ビデオにチェックを入れ、一覧からSCFH DSFを選択する
- 構成をクリックして、1024*768、fpsを15にする
- オーディオにチェックを入れて、既定のオーディオデバイスにチェックを入れる
- ピンライン入力ミックスに表示されているすべての項目を選択し、全部有効にする
- 出力タブをクリックする
- エンコーダーからプルにチェックを入れる
- ポート番号を設定する
ポートの番号を設定するときは、ルータでポートを開放する必要がある
- 圧縮タブをクリックする
- 編集を押す
- 全般タブのオーディオ、ビデオにチェックを入れ、モードをCBRにする
- コーデックの設定
- オーディオの場合はWindosw Media Audio9あたりに設定
- ビデオの場合は、PCが4コア以上の場合はWindows Media Video9、それ以外ではV7を選択する
- 一番したにあるビデオ形式をユーザー設定にする
- 全般の右にあるタブをクリックする
- オーディオ形式を「48kbps,44kHz stereo CBR」ぐらいにする
- ビデオサイズを入力する
- 1024×768(CPUが4コア以上の場合)
- 800×600(CPUがそれ以下で、2.5GHZ以上の処理能力がある場合)
- 512*384(CPU上の条件に当てはまっているが、RORが重くてどうしようも無い場合)
- ビデオサイズを小さくすればするほど、負荷は小さくなります
- フレームレートを入力する
- 10~15が無難、これも上げれば上げるほど負荷がかかる
- バッファサイズを設定する
- 5~10ぐらい、バッファが多ければ多いほど配信画質がマシになる
- ビデオの滑らかさ
- 100に近いほど画質はよくなるがカクカクする、0に近づけるほど動きはなめらかになるが荒くなる
- Corei7様なら100でも綺麗に、しかも凄くぬるぬる動くよ!
- デコーダーの複雑さは自動
- キーフレームは7ぐらいで
- 設定ファイルに名前をつけて保存する
- 先ほど起動させておいたSCFHをクリックし、Refreshを押す
- wmenc.exeという項目が出てくるので、それをクリックしてOK
- サイズの値を1024*768にする
- 選択範囲をクリックすると範囲選択モードになるので、RORの窓に合わせる
- ダブルクリックをすると固定される
- 適応を押す
- WMEに戻り、エンコードの開始を押す
- http://自分のIP:ポート番号を公開する
- 見えたらひとまずこれでOK
written by puckn
最終更新:2010年06月26日 16:03