Tips
浅瀬は取らなくて良い
完成されたシュメールの弓投石があれば、
浅瀬なんて何時だって渡れます。
浅瀬の確保に資源を投入する必要があるのは、ラクダを通す、
という明確な目標があるときいくらいでよいでしょう。
それにしても輸送船での代替が可能であることを意識してください。
もちろん、船を出して争うことも可能です。
しかし、それは樵に対するボーナスがあるフェニや、
建物にボーナスのあるローマと同じ土俵で争う、ということなのです。
つまりその選択肢を取ることは、相手との闘いにおいても、
そして自分の持ちうる選択肢内においても相対的に不利なのです。
愉快で妙な話なのですが、浅瀬争いにおいて、シュメールにとって、
もっとも有利な土俵は「畑を貼ること」でしょう。
ただし、浅瀬はとらなくて良いが、川全てを渡してはいけません。
内政に刺さることを防ぎ、奥の海を守らなくてはなりません。
分かりやすい例を出しましょう。
川MAPです。あなたは3で敵は4です。間に浅瀬があります。
3にはあなたのプライベートビーチがあります。
正解はわかりますね?
浅瀬は争わない、3の港から偵察船を2,3隻だして
弓チャリの援護が受けられる4の端で待機。
これが浅瀬は渡しても川は渡さない、ということです。
価値のある恐喝
シュメールの鉄軍は滅茶苦茶に強いです。
シュメール完全鉄型に意味があるのは、その強さがあってこそです。
25~30分の青銅軍に対して滅茶苦茶強い。
25分に鉄入りしたローマやフェニ、エジが出しうる鉄軍と比較しても強い。
(内政基盤も考慮して)
鉄入のための資源の支援を受けることは、チームにとって
よい選択肢になることが多いです。
鉄入りの目的を伝え、遠慮無く虚喝しましょう。
鉄に入ってくれたシュメールは、その後は貢返しをしてくれます。
それほど資源をバカ食いしなくても
死なない、止まらないの軍隊を出し続けられるためです。
Tip集 その他
最終更新:2010年11月06日 20:54