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参加の準備をする

当日の服装

デモ当日に着ていくものを考えておきましょう。

  • 主催者側の規定確認
まずは主催者側から服装について指定、規制が無いか確認しましょう。
あればデモの告知に書いてあると思います。

  • 動きやすい靴、長時間履いても疲れない靴
デモは通常、ある程度の距離を移動します。また、隊列を組んで移動しますので歩くペースは周りに合わせないといけません。
動き辛い靴や、足に負荷がかかるような靴は避けましょう。

  • 顔を隠したければ
デモ中にマスコミに撮られるかもしれませんし、知り合いに出会うかもしれません。
そういった事がいやな場合は、帽子、サングラス、マスクなどを持って行きましょう。
ちなみに帽子は、暑い日には日差し除けとしても効果的です。

  • デモに関係ないメッセージ、アートは極力避ける。
例えば、参加者がデモの趣旨とは関係ない、アニメキャラクターのプリントされたシャツを着ていたとします。
これを見た人は、「アニオタの集団がやってるデモか」と思うかもしれません。
もちろん、アニメが好きな事と主張には何の関連も問題もありません。
しかし、一定の趣味、趣向の人間に対してレッテルを貼ったり、下に見たりという意識は確実に存在します。
何らかの意図を持っているのでなければ、デモに関係ないメッセージ、アートは避けた方が良いでしょう。
※例としてアニメを持ち出しましたが、特にアニメが好きな人をバッシングする意図はありません。

  • 社会常識的におかしくないか。
だらしない格好、清潔感の無い格好をしていては、デモの主張がどんなに正しくても受け入れてもらえない可能性があります。
また、服装だけでなく髪がボサボサだったり、汗で匂いがしたりするのも清潔感が無く、良くありません。

  • デモの趣旨に反していないか。
例えば、反戦デモなのにマシンガンが書いてある服を着ている人がいたら、見た人は混乱する事でしょう。

  • 文字と絵
例えば、反戦デモに「マシンガンの絵と銃を無くそうというスローガン」が書いてある服を着ていくとします。
マシンガンと文字を両方見れば意味が分かりますが、デモ隊は動くので見る側からすれば一瞬しか目に入りません。
文字を読んでもらえず、「反戦デモにマシンガンのプリントされた服を着た人が居た。」という印象を持たれる可能性があります。
服装にメッセージを込めるのであれば、ぱっと見て分かるものにしましょう。


持ち物

当日持って行くものを考えましょう

  • 主催者側の意向確認
主催者側で持ってきて欲しくないもの、持ってきて欲しいものを提示しているかもしれません。
まずは主催者の告知などを確認しましょう。

  • なるべく身軽に
デモは隊列を組んで移動します。
あまり重いものを持っていると途中で疲れるかも知れませんし、大きな荷物は周りの迷惑になる可能性もあります。
必要最低限のものに絞って持っていきましょう。

  • 持って行くといいかもリスト
雨具        :場合によっては傘を使えないデモもあります。その場合は雨合羽を用意しましょう。
水分補給    :冬なら暖かな飲み物、夏ならスポーツドリンク(熱中症対策)を確保しておくと良いでしょう。
暑さ対策(夏):ヒエピタや団扇、帽子など (薬局などで売っていますので、熱中症対策用品を用意するのもいいかもしれません。)
寒さ対策(冬):ホッカイロなど

  • デモに関するアピール道具
複数名で持つような大きなものは基本的に主催者で用意するでしょうし、デモの制御に負荷がかかる可能性があります。
基本的には1人で持てる物、回りに邪魔にならないものにしましょう。
どうしても大きなものを持ち込みたい場合は、主催者側に事前に持ち込んでよいか確認しましょう。
重要:一番大切なのはアピール道具ではなく、あなたが参加する事です。
最終更新:2008年07月06日 06:23
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