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東トルキスタン世界同日開催デモ

日時:2008/6/25 (水) 13:00~14:00
場所:三河台公園(スタート) → 笄公園(ゴール)
記 :管理人(一般参加)
天気:晴れ

12:50 現地到着
天気予報では曇りのち雨、降水確率30%と聞いていたが驚くほど快晴。

13:00 集会開始
主催者、共催者から挨拶。スピーチ慣れしてない人が多かったように思える。
そんな中で区議の方はやはりずば抜けて上手かった。
こういう場面での見せ方、聞かせ方は重要だと感じた。

また、風船を用意していたようだが、出発前に幾つか飛ばしてしまっていた。

13:30 デモ開始
知り合いが居たので一緒になり、先頭から15m程の場所でスタート。
シュプレヒコールが始まるが、リーダの声が聞き取りにくく懸命に耳を澄ます。
事前にどんなコールをするのか事前に教えて欲しかったなぁと思いつつも
コール自体は一定周期で行われるため、慣れてくる。
※コールを載せようと思ったが、あんまり聞き取れてない事もあって断念

想像以上に日差しが強く、帽子を用意した方が良かったと後悔。
顔を隠す効果もあるし、デモに行くなら持って行って損をすることは無いか。

初めてのデモ参加で、もっと緊張するかと思っていたが
意外とすんなり声が出た。集団効果って凄いなぁと感じる。

13:40 デモ中盤
歩道で子供に風船を配っている人を確認。
風船は2種類用意されており、一つはトルキスタンの星と月のマーク入りの青い風船。
もう一つは、五輪マークを絞首刑ロープで描いた白い風船。
配っていたのは白い方だった。子供に配るなら青いほうが良いのではないかと感じた。
むしろ、風船を配るなら子供や女の子がターゲットになるのだろうし、
暴力的な柄は必要ないのではないだろうかとも思った。

13:50 デモ終盤
シュプレヒコールが急に変わる。
相変わらず聞き取れない。さらになにやら人名を叫んでる。誰だ。
と思っていたら周りの人が「『トフティさんを釈放しろ』だよ」と教えてくれた。
安部前首相が胡錦濤国家主席との朝食会で、釈放するよう要求した人だと言われて
ようやく思い出す。助かった。勉強不足を感じつつ周りに合わせる。

14:00 公園到着。
もうすぐゴールと思ったら、最後の最後でコールが変わる。
もう分からんと思いながら公園突入。13時半から14時半までデモと聞いていたので
意外と早かったと思いながらも、結構疲れている自分が居た。やばい。

主催者、共催者から挨拶。
主催のウイグル人の方が、中国大使館に渡す文書を読み上げる。
文書はネット上で公開されるかなと思い、後で調べたが見つけられなかった。

主催がこれで終了と言ったところで、共催者から他イベントの告知が始まる。
そこは進行をしっかり決めておこうよと感じる。

14:30 解散・帰宅
知り合いと食事をして帰宅


総括
初めてのデモ参加であり、他との比較は出来ないが準備不足、デモの不慣れを感じた。
が、団体としての記念すべき一歩としては成功だったと思われる。
最終更新:2008年07月11日 11:25
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