以下作りかけなり
政策担当秘書とは
議員の政策立案及び立法活動を補佐する事を目的に国会議員一人に対して一名の雇用が認められている公設秘書です。
政策担当秘書になるには政策立案能力がある事を示す、政策担当秘書資格が必要になります。
政策担当秘書の仕事
政策担当秘書の主な仕事は、議員の立法作業の補佐や質疑用質問の作成補佐、政策立案の補佐。。。と言うことになっています。
が、政治家は選挙に受かって何ぼと言うことで、政策を作ることより選挙対策に借り出されることも多いとか。
政策担当秘書になるには
政策担当秘書資格試験に合格するか、一定の条件を満たしている状態で、国会議員の推薦を得て申請し、
資格認定委員会によって審査認定されれば、資格を得ることができます。
資格認定委員会の審査
政策担当秘書研修の受講資格は以下の通りです。
- 公設秘書を10年経験する
- 公設秘書を5年以上勤めるとともに、企業や各種団体で、政策立案の仕事を5年以上経験する。
また、博士号取得者、司法試験、公認会計士試験、国家公務員採用1種試験合格者等であれば、「選考採用審査認定」を受けて政策担当秘書になることが可能である。このように、制度に多くの抜け穴があり、公設秘書が政策担当秘書研修を修了した場合など、従前からの秘書を政策担当秘書として雇うことが可能となっている。現在、実際に政策担当秘書として勤務する者のうち、資格試験を経た者は全体の1割程度に留まる。
最終更新:2009年05月13日 03:34