事前作業
デモコースの検討と下見
1.デモの目的からデモコース選定のポイントを考える。
例1:○○省の前を通りたい。○○大使館のそばでやりたい。若者/高齢者/社会人の多い場所でやりたい。etc
※政府施設や大使館などは警備などの問題でデモコースとして認可されない可能性があります。
※国会議事堂を含むデモは特別な場合を除き、行うことが出来ません。詳細は後述。
2.決めたポイントを含むエリアで集合場所として使えそうな場所を確認する。
デモを行うには最初の集合場所を確保しなければなりません。公園や会館などがある事を確認しましょう。
3.集合場所として目星をつけた場所から目的のポイントを通過するコースを考える。
デモの効果を考えると、出来るだけ大通りを利用するコースが良いと思われます。
4.解散地点を考える。
集合場所から目的のポイントを通過した後に目指す解散場所を考えます。
解散場所ですが、デモに引き続き集会などを行わない場合でも公園などわかりやすいポイントを選ぶほうがいいと思われます。
また集合地点に戻るのもいいと思いますが、行きとは別の道を通るほうがより多くの人、場所にアピールできます。
5.デモコースの距離を確認する。
気温やデモ参加者の年齢を考慮し、無理の無い距離に収まっているか、また、あまりにも短くないかを確認しましょう。
人間の歩行速度は平均時速4Kmと言われています。所要時間も算出しておきましょう。
6.デモコース上で音量に気をつけるべきポイントが無いか確認する。
保育園や幼稚園、学校や病院などデモのコール時に考慮が必要な施設が無いか確認しておきましょう。
7.可能であれば・・・デモコースを一度歩く
地図で見るのと実際に歩くのでは色々と違うこともあるものです。
勿論、デモの際には警官が先導する中、車道を行進することになりますのでそれとも違うわけではありますが。
※デモコースが決まらない人のために
エリアが決まったらそのエリアで以前に誰かがデモをやっていないか調べて参考にしましょう。
警察に申請した際、コースに難色を示されても、前例として持ち出せば通ることが多いらしいです。
集合/解散場所の確保
デモコースを決定したら集合/解散場所が利用可能な日時を確認しましょう。
警察に申請してから集合/解散場所の申請をしたら利用不可でしたなんて話は悲惨ですので。
デモコースのマップ作成
当日作業
近隣駅から集合場所までの誘導
事後作業
所要時間はあっていたか確認
最終更新:2009年05月26日 16:44