Pray for Churches in Tohoku @ ウィキ・東日本大震災による教会の被災記憶と祈り
宮古市コミュニティーチャーチ
最終更新:
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宮古市コミュニティー・チャーチ
教団=単立
設立年=1977年
牧師=岩塚和夫牧師
教会員数=24名
(キリスト教年鑑2010年度データ)
住所=027-0077 岩手県宮古市舘合町2-5
山田線宮古駅より徒歩5分
設立年=1977年
牧師=岩塚和夫牧師
教会員数=24名
(キリスト教年鑑2010年度データ)
住所=027-0077 岩手県宮古市舘合町2-5
山田線宮古駅より徒歩5分
祈祷課題=「---仮設住宅を訪問すると、孤独さを痛感します。孤独は精神だけでなく、体も蝕みます。精神的なケアの課題が迫っていると感じます。---教会の人材不足も深刻です。三陸沿岸はただでさえ教会が少ないのでバックアップが必要です。現地と近隣の教会だけでは継続支援は不可能と感じています。長期的に、継続して来てくれるボランティアが不足しています。--関係を作るためには、月に1度でもいいので、マンツーマンの体制で1年か2年のスパンで継続して来てくれる人材を求めています。大きな課題としては、地域に産業を興すことです。例えば、クリスチャン企業が工場や事務所などの誘致を行い、10人でもいいから雇用して欲しい。---。」石塚牧師より(6/6東日本大震災ハイメール祈りの課題(Bridges for Peace Japan))より
被害情報=「地震後10日以上電話が通じず、安否が心配されていた単立・宮古コミュニティー・チャーチ(岩手県宮古市、岩塚和男牧師)について、イムマヌエル綜合伝道団盛岡キリスト教会員のKさんが、「無事」との情報を自身のブログ(http://hatibunbun.cocolog-nifty.com/blog/)に綴った。以前宮古市に在住していたというKさんは、宮古コミュニティー・チャーチに通う友人から電話を受け、教会の安否を知ったという。「岩塚牧師は震災後、安否確認のためにその方の宅を訪問したそうです。また、3月26日に教会で開催するはずだった会の延期を知らせるはがきも、その方のお宅に届いたとのことです。はがきは岩塚牧師が製作されたものでしたので、無事であることは間違いありません」とKさん。「教会の建物も無事と聞いています」という。」
情報源=クリスチャン新聞JPNews
支援活動情報=クリスチャン新聞5月1日号JPNews
自由記述=
2011-06-11
被害情報=「地震後10日以上電話が通じず、安否が心配されていた単立・宮古コミュニティー・チャーチ(岩手県宮古市、岩塚和男牧師)について、イムマヌエル綜合伝道団盛岡キリスト教会員のKさんが、「無事」との情報を自身のブログ(http://hatibunbun.cocolog-nifty.com/blog/)に綴った。以前宮古市に在住していたというKさんは、宮古コミュニティー・チャーチに通う友人から電話を受け、教会の安否を知ったという。「岩塚牧師は震災後、安否確認のためにその方の宅を訪問したそうです。また、3月26日に教会で開催するはずだった会の延期を知らせるはがきも、その方のお宅に届いたとのことです。はがきは岩塚牧師が製作されたものでしたので、無事であることは間違いありません」とKさん。「教会の建物も無事と聞いています」という。」
情報源=クリスチャン新聞JPNews
支援活動情報=クリスチャン新聞5月1日号JPNews
自由記述=
2011-06-11