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PX-W3PEの導入手順

作業前にPCの電源プラグをコンセントから抜き、しばらく待ったのち作業する。
からだから静電気を逃がす、など準備をする。

1.B-CASカードをPX-W3PEに装着
  ※地上波やBS等の無料放送を視聴するには、青カードや赤カードが必要。
  ※有料放送を契約して視聴するためには赤カードが必要。
  ※スクランブル解除処理は、私的利用の範囲内あるいは開発試験研究利用等の範囲内で自己の責任で行ってください。
 ※環境によるみたいですが、一部報告では内蔵カードリーダで問題あるみたいです。
  (有料放送を見る場合等。現在ドライバ更新待ちです。)
  しかし、とりあえずここでは本体に装着することとして説明します。
  問題が生じた場合には、外部カードリーダを導入すればいいだけです。

B-CASカードを挿入する際、最後の1mmの押し込みが足りないと、TvTestのS値が増えるだけで
ドライバ・デコーダ・レンダラ変更でも音声も無く画面が暗いままの状態になる時があります。録画も出来ません。
番組スキャンや局名、放送状態ほかは異常ナシなので原因不明でハマッてしまう場合があります。カードは十分に押し込みましょう。

2.PX-W3PEをPCI-Eスロットに装着
 ※作業前にPCの電源プラグをコンセントから抜き、内部がさめてから作業する。
 ※からだから静電気を逃がす、など準備をする。
 ※こわさないよう気をつけてとりあつかいましょう。
 ※接触不良が意外と多いです。しっかりとりつけましょう。
 ※また不具合がある場合に、別のスロットにしてみるとよい場合があるようです。

3.アンテナケーブルをPX-W3PEに接続
 LNB電源供給オフ時に接続しましょう。
 地デジとBS/CSのソケットを間違わないように接続しましょう。
 分配器や分波器を誤って逆向きに取り付けないように、よく確かめながら作業しましょう。

 複数チューナー接続時は電流が逆流しないよう分配しましょう。
 ※分配器は逆流防止ダイオード入りのものがよいと思われる。

 分配しすぎに気をつけましょう。
 ※分配しすぎて電波が弱すぎる場合受信不良の原因となることがある。

 アンテナブースターやケーブルテレビ(CATV)の信号が強すぎる場合に気をつけましょう。
 電波が強すぎるのも受信不良の原因になります。
 地デジ内蔵ブースター感度調整すれば改善することがあります。
 それで処理しきれない場合には、市販のアッテネータ(減衰器)を取り付けて調整。
 地上波・衛星波(UHF・BS・110度CS)が混合されて1つのアンテナ端子で提供されている場合には、
 周波数に対応したアンテナケーブルのほか、分波器を用意するのが一般的な接続方法です
 ※分波器を使わず分配器でも受信できる場合も多いですが、入力オーバーとなり受信不良の原因となることがある。



4.公式サイトここから最新のドライバをダウンロードし、インストール
必要なドライバはアプリケーションにより異なります。
※PBDA,BDAの両方をインストールできませんので、どちらか1つをインストールしてください。

 Windows Media Centerを使用する場合、PBDAドライバ
 ※OS(32bit/64bit)に合わせて、PBDA_driver_32、PBDA_driver_64のうち適切なものを選択します
 インストール Install_Driver_and_PlugIn.bat
 アンインストール Unstall_Driver_and_PlugIn.bat

 Windows Media Center以外のアプリケーションを使用する場合、BDAドライバ
 ※OS(32bit/64bit)に合わせて、BDA_driver_32、BDA_driver_64のうち適切なものを選択します
 インストール Install_Driver.bat
 アンインストール Unstall_Driver.bat

 ※ドライバ導入前にOSのアップデートを行ってください
  新規マシンを立てた時など忘れやすいので注意
 ※TVTest等の使用を想定している人は「Windows32bit/64bitドライバ」(BDAドライバ)をインストールすること!
  TVTest等のアプリケーションはMediaCenter用ドライバ(PBDAドライバ)では動きません
  デバイスマネージャーでちゃんと認識されているか確認してください。参照画像

5.地デジ感度調整およびLNB電源供給の設定
ドライバインストール直後、
初期設定は、以下のようになっている。readme.txtをよく読み、必要に応じて設定を変更する。
機能 初期設定 備考
地デジ感度調整  自動調整(オートモード) 4つのモード切替など手動設定可能
LNB電源供給  オフ(給電しない) オンオフの切り替え可能

 ※デバイスドライバの更新、アップデートについても、ドライバのインストールであることにかわりないため、
  インストール直後は、初期設定となる点に注意。忘れずに、必要に応じて設定を変更する。




必要なランタイムのインストール(※インストールしてない場合)

TVTest等DTV関係の各種ソフトを使用するには各種ランタイムが必要です
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ(x86)
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ(x64)
Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム※同一ページにx86x64両方ありIA64のものは不要
Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x86)
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x64)
Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム※同一ページにx86x64両方ありIA64のものは不要
Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x64)

※32bit環境の人は(x64)は不要です
※64bit環境の人は(x86)を使用したソフトも使う可能性があるので、(x86)(x64)両方インストールしておきましょう
※上記はTVTestのみでなく、TvRock、EpgDataCap_Bon、Spinel、BonCasLink等すべてに対応できるランタイムリストです
 自分が必要なソフトとランタイムを把握している場合、すべてをインストールする必要はありません
※必要のないランタイムをインストールしてしまっても問題ありません
 つまり、よく分からない場合は全てインストールして問題ありません

この他にMicrosoft .NET FrameWorkも必要となることがあるので、WindowsUpdateでインストールを済ませておきましょう
以上で下準備は完了です



PBDAドライバをインストールした場合は、次にWindows Media Centerの設定を終えれば視聴可能となります。
BDAドライバをインストールした場合は、次のTVTest導入方法を終えれば視聴可能となります