「BLEACH」
久保帯人原作の週刊少年ジャンプにおいて絶賛連載中の漫画作品。
セイバー(
朽木白哉)、バーサーカー(
朽木ルキア)が登場、白哉の性格、戦闘描写は4~17巻で十分把握出来ますが、白哉は未だ最新刊においても生存しているので、其処までの把握も必須となるかもしれません。
ルキアは原作では準主人公として登場しますが、今回は「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」における黒幕である「姉弟」に憑依された時の姿で現界しているので、そちらの把握を推奨いたします。
「東京喰種」
石田スイ原作の、ヤングジャンプで連載されていた漫画作品、全14巻。
亜門鋼太朗が人間サイドの主人公として登場。
無論全巻において姿を表していますが、参戦時期はあんていくに突入する前、つまり12~13巻の間からの参戦です。アニメもありますが、原作に沿っているのは原作の1~6巻までを描いた1期だけで、2期「√A」からは若干異なる展開となっているので把握しない方がいいです。
「ヨルムンガンド」
高橋慶太郎原作の、月刊サンデージェネックスにおいて絶賛連載中の漫画作品。
アール(レナート・ソッチ)が主人公の仲間として登場。
アールは7巻で退場し、今回はヘックス戦で死ぬ前からの参戦です。7巻はアールが主役と言ってもいい話なので、
ぶっちゃけ経歴の把握ならそちらだけでも大丈夫ですが、やはり1巻から6巻においても登場しているのでそちらの把握もやはり必須かと思われます。
「ジョジョの奇妙な冒険」
荒木飛呂彦原作、嘗ては週刊少年ジャンプにおいて連載され、現在は実質続編の「スティール・ボール・ラン」のそのまた続編である「ジョジョリオン」がウルトラジャンプにて連載されている長期連載漫画作品。
ランサー(
空条承太郎)が第三部「スターダストクルセイダース」の主人公として、
エルメェス・コステロが第六部「ストーンオーシャン」の登場人物の1人としてそれぞれ登場。
承太郎は性格、戦闘描写共に第三部だけで十分把握出来ますが、その後も4~6部において登場を果たしており、更にエルメェスとも面識があるため場合によってはそちらまでの把握が必要となります。
エルメェスは刑務所に入る~スポーツ・マックスと会う前からの参戦ですので、承太郎との面識はありません。しかし、彼女の使うスタンド「キッス」の上手な使い方の参考するために、最終巻で死ぬまで把握してもよろしいかと思われます。
「GANTZ」
奥浩哉原作の、週刊ヤングジャンプにおいて連載されていた漫画作品。全37巻。
アサシン(
ぬらりひょん)が本作における最強クラスの敵として登場。
ぬらりひょんは22~25巻までの参戦ですので、そちらまでの把握を推奨します。
「寄生獣」
岩明均原作の、月刊アフタヌーンにおいて連載されていた漫画作品。全10巻。
後藤が、本作におけるラスボスとして登場。
9巻の市役所戦前からの参戦ですので、そちらまでの把握でも大丈夫ですが、一応最終決戦の描写も参考になると思われます。
「進撃の巨人」
諫山創による、月刊少年マガジンで絶賛連載中の大人気漫画作品。
エレン・イェーガーが登場。エレンは12巻で調査兵団に救出された後からの参戦ですので、そちらまでの把握を推奨いたします。
アニメもありますが、そちらでは9巻までしか把握出来ないので要注意。
「ベルセルク」
三浦建太郎原作の、ヤングアニマルにおいて絶賛連載中の漫画作品。
セイバー(
ガッツ)が主人公として登場。
今回は狂戦士の甲冑を手に入れる前の26巻らへんからの参戦ですので、そちらまでの把握で十分です。
把握が面倒な場合は、1巻で口調と戦闘描写だけ把握してやめるという手もあります。
「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」
和月伸宏原作の、週刊少年ジャンプにおいて連載されていた漫画作品。
瀬田宗次郎が、京都大火編における強敵の一人として登場。
京都大火編は7~18巻までですが、宗次郎の戦闘描写、過去、そして志々雄亡き後の行方等は15~18巻で把握出来ます。
「からくりサーカス」
藤田和日郎による、週刊少年サンデーにおいて連載されていた漫画作品。全43巻。
アサシン(
シルベストリ)が登場。
シルベストリは33、34巻のみの出番です。
「銀魂」
空知英秋による、週刊少年ジャンプで絶賛連載中の少年ギャグ漫画作品。
高杉晋助が、銀魂におけるシリアス長編回限定で登場。
高杉は原作60巻で昏睡状態に陥った時期からの参戦。
基本的な性格は紅桜篇(11巻~13巻)、真選組動乱篇(19~20巻)で把握出来ます、特に映画化されている紅桜篇は楽に把握出来ると思います。ただし、今回は参戦時期が参戦時期なので原作57巻からの把握も推奨いたします。
「終わりのセラフ」
鏡貴也原作の、ジャンプスクエアにおいて絶賛連載中の漫画作品。
百夜ミカエラ、
柊シノアが登場。
ミカは原作6~7巻の間からの参戦ですので、最低でもそちらは把握するように、シノアもその辺で大丈夫かと思われます。
また、幼少期のシノアが出て来る「一瀬グレン 16歳の破滅」、ミカが主役の「吸血鬼ミカエラの物語」の把握もお勧めいたします。
「魔法少女かずみ☆マギカ~The innocent malice~」
「まんがタイムきららフォワード」にて連載されていた「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝作品、全5巻。
キャスター(
かずみ)が主人公として登場。
姿はキュウべぇと再契約する前の状態ですが、記憶は最終回まで有していると思われます、なので全巻の把握を推奨。
最終更新:2016年07月25日 04:54