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「仮面ライダー剣」 
平成仮面ライダーシリーズ5作目の特撮番組。全49話。

セイバー(剣崎一真)、相川始、「争」のルーラー(統制者)が登場。
主人公の1人である剣崎と始は基本全話に渡って登場します。今回は「小説 仮面ライダーブレイド」のプロローグにおいて水没するシーンからの参戦です。始に関しては恐らく天蓋都市に来る前かと思われます。
また、ドラマCDや、「仮面ライダー剣 超全集」に収録されている「たそがれ」において剣崎と始のその後が描かれているので、必須ではありませんが把握した方がより剣崎を上手く書けると思います。
平成仮面ライダーシリーズ10作目「仮面ライダーディケイド」にも剣崎は姿を表していますが、性格が全く異なるのでパラレルワールドとして扱った方がよろしいと思われます。
統制者が登場するのは39話から最終回まで、しかし小説版で倒されてからの参戦ですので小説版も把握することを推奨いたします。基本的に性格の設定の把握はあまり必要ありませんが、宝具の描写は41話の冒頭のシーンで観られます。
劇場版「MISSING ACE」もありますが、その話もパラレルワールドなので観なくても大丈夫です。





「仮面ライダーカブト」 
平成仮面ライダーシリーズ7作目の特撮番組、全49話。

加賀美新が登場。
加賀美は第二の主人公として全話に渡って登場しますので、全話視聴することを推奨いたします。
「小説 仮面ライダーカブト」に本編最終回から1ヶ月後を舞台とした、加賀美のバックパッカー生活が描かれていますが、ぶっちゃけ把握するかどうかは各々の自由です。劇場版「GOD SPEED LOVE」もありますが、これは完全なパラレルワールドの話なので把握しなくてOKです。





「仮面ライダー龍騎」 
平成仮面ライダーシリーズ3作目の特撮番組、全50話。

アーチャー(北岡秀一)が登場。
北岡は7話ラストでチラッと姿を現した後、8話で実質的な初登場を果たし、最終回で死ぬまで登場し続けます。
劇場版「EPISODE FINAL」や「TVスペシャル 13RIDERS」はパラレルワールドなので把握しなくても大丈夫です。しかし、
龍騎は所謂ループ物である為、一部では劇場版及びTVスペシャルもまた、「繰り返されたループの中の1つ」とする解釈もあるので、観てみたら更に楽しめるかもしれません。現在YouTubeの「東映特撮YouTube Official」において配信中なので、そちらで把握するのもアリかと思われます。
因みに小説版は裏表紙の説明からして本編の物語を沿ったように聞こえますが、全くの別物です、読まなくていいです。




「ウルトラシリーズ」 
円谷プロ制作、言わずと知れた大人気特撮シリーズ。

アーチャー(刹那・F・セイエイ/ウルトラマンゼロ)が登場。
ゼロはテレビにも少し顔を見せていますが、基本的には映画、OVAにおいて主役の座を取りまくっていますので、大体そちらの媒体での把握が主となります。性格、及び宝具の描写に関しては「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」のみでの把握は可能ですが、時系列的には「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」→「ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」→「ベリアル銀河帝国」→「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」→「ウルトラマンサーガ」→「ウルトラゼロファイト」→「ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!」→「ウルトラマンX」という順で追っていく形で把握した方がよろしいかと思われます。





「仮面ライダー鎧武」
平成仮面ライダーシリーズ15作目の特撮番組、全47話。

ランサー(駆紋戒斗)が主人公の一人として登場。
基本的に全話把握することを推奨いたします。また、「鎧武外伝 仮面ライダーバロン」「鎧武外伝 仮面ライダーナックル」において戒斗の過去が描かれているので、そちらも把握してみるのも良いかもしれません。鎧武関連の劇場版にも戒斗は登場しますが、「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦極MOVIE大合戦」「平成ライダーVS昭和ライダー 仮面ライダー大戦」は設定がやや異なり小説版鎧武のおまけの年表にも書かれてないので観なくても大丈夫です。
一方で年表にきちんと書かれている「劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」においては戒斗は其処での出来事を覚えておらず、また「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」においてはメガヘクスに再現された形で復活したので記憶を持っているのかが微妙なので、観るかはどうかは各々の自由です。





「牙狼-GARO-~MAKAISENKI~」 
深夜特撮番組「牙狼-GARO-」シリーズ第二期、全24話。

キャスター(布道レオ)が登場、レオはほぼ全話に渡って姿を現しますので、全話視聴することを推奨いたします。また、レオは劇場版「蒼哭ノ魔竜」においても姿を見せており、今後も出て来る可能性も高いため出てきたら追記します。





「仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」 
平成仮面ライダーシリーズ11作目の特撮番組「仮面ライダーW」の劇場版作品。上映時間66分。

アサシン(大道克己)がラスボスとして登場。
基本的な性格は此方で十分把握出来ますが、克己が主役の、彼の過去がより詳細に描かれているVシネマ「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル」の把握も推奨いたします。
克己の心理描写がより上手く書けると思われますので必見です、というか本作を観ただけではあまり書けないかもしれません。
宝具である26のT2ガイアメモリの能力描写に関してはW本編を観ないと良くわからないですが、その為にお目当てのキャラが出てこない4クール物を観るのは苦だと思われるので、それに関しては設定を調べてそれだけで把握するという手もあります。



最終更新:2016年07月26日 13:56