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  • 志村が・・・・-
剣崎は瞬の話を聞いて驚いた。
まだ、断定はできないが白い怪人の正体が志村であることは非常に高い。
白い怪人の特徴を聞くと自分の友の異形の姿に似てる。
この話は終わり、気絶している2人を除いた5人は軽い事故紹介をした。
「瞬、あの2人、まだ目が覚めないみたいだらから本屋に漫画でも探しに行こうぜ!」
そう言ったのは伊達健太だ。
「そうだな。やることもないし」
瞬は返事を返した。
「瞬が行くなら私も行く」
みくも行くようだ。
「俺達、本屋にでも言って来ます」
「行ってらっしゃい」
剣崎は3人を見送った。

  • ちょっと古い感じだけど入るか-
少し歩いて本屋を見つけた。
中に入る3人
健太は漫画を見に行ったようだ。
瞬とみくは小説を見ている。
「これ・・・・」
瞬は、ある本を見つけた。
表紙は剣崎が変身した青い戦士が写っていた。
タイトルは「仮面ライダーという名の仮面」
「瞬、どうかしたの?」
「この青い奴、剣崎さんが変身した姿なんだ」
瞬は本を手に取り、読み始めた。
みくも同じ本を手に取り、読み始める。
2人は、まだ知らない。この本の物語には2つの結末があることを・・・・

  • 始・・・・-
此処に来てから不思議なことばかりだ。
瞬達が言っていた白い怪人も気になる。
「一真、どうしたの?」
菜摘は考え込んでる剣崎に問う。
「どうして始が・・・・」
「何か事情があるみたいね。話してよ」
剣崎は菜摘に話した。
中間と共に戦い抜いた一年間を・・・・

  • 瞬、みく、そろそろ戻ろうぜ
健太が言う。
「わかった」
2人共、本を読んでる途中だ。本は持って行くことにした。
3人は本屋を出た。
「健太、気絶してる2人のために服を持って行かないと」
3人は戻る前に服屋に行くことにした。

  • そんことがあったのね-
菜摘は剣崎の話を聞いていた。
友を自らの手で倒すのは辛かっただろう。
「お~い!」
健太達が戻って来たようだ。
「瞬、みくちゃん、その本・・・・」
剣崎は少し驚いた。
「これ、本屋にあったから持って来ました」
瞬とみくは再び本を読み始める。
「菜摘さん、この2人に服を着せてやろうぜ」
健太は2人の服を適当に選んで服を持って来ていた。
シャツには753とプリントされている。
気絶中の2人に服を着せ、瞬とみくは読書、剣崎と健太と菜摘は話でもしながら時間を潰すことにした。

【現代地:埼玉県】
剣崎一真の持ち物:ブレイバックル、ラウズアブゾーバー、ラウズカード(スペードA~10)】
相川始の持ち物:ラウズカード(ハートA~10、K)】
【伊達健太の持ち物:デジタイザー】
【並木瞬の持ち物:デジタイザー、本(仮面ライダーとうい名の仮面)】
【今村みくの持ち物:デジタイザー、本(仮面ライダーという名の仮面)】
【志乃原菜摘の持ち物:アクセルチェンジャー】
【ゴ・ガドル・バの持ち物:なし】
参戦時期
剣崎一真⇒劇場版序盤(虎太郎に再会前)、相川始⇒38話序盤(トライアルF撃破後)、伊達健太⇒44話終了後、並木瞬⇒32終了後、今村みく⇒40話終了後、志乃原菜摘⇒最終回後、ゴ・ガドル・バ⇒45話終了後
その他
ブルースペイダーに関しては次の書き手さんに任せます。
ラウズカードのスペードJ、QとハートJ、Qは行方不明、スペードKは開放されています。
菜摘は剣崎の話により、剣の世界のことを知りました。
瞬が読んでる「仮面ライダーという名の仮面」の結末は劇場版、みくが読んでる方の結末はTV版です。


060:破滅のウイルス 投下順 062:覇王の剣
053:みくの告白/放置のガドル 剣崎一真 063:魔法陣ぐるぐる
053:みくの告白/放置のガドル 伊達健太 063:魔法陣ぐるぐる
053:みくの告白/放置のガドル 並樹瞬 063:魔法陣ぐるぐる
053:みくの告白/放置のガドル 今村みく 063:魔法陣ぐるぐる
053:みくの告白/放置のガドル ゴ・ガドル・バ 063:魔法陣ぐるぐる
053:みくの告白/放置のガドル 志乃原菜摘 063:魔法陣ぐるぐる
053:みくの告白/放置のガドル 相川始 063:魔法陣ぐるぐる

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最終更新:2008年11月08日 20:54