-小説家としてブレイクし、彼の人生は変わった
彼の名は白井虎太郎
仮面ライダーの戦いを一年間見守り、その物語を小説にした。
「此処、何処だ?」
彼は基地のような場所の中に居た。
かなり規模が大きい。
虎太郎は、この場所を探索することにした。
「会いたいよ。剣崎くん・・・・」
虎太郎は思わず独り言を言ってしまう。
彼の友、
剣崎一真・仮面ライダーブレイドは友と世界を救うために自らジョーカーになった。
今は行方不明だ。
もう1年も会っていない。
そんなことを考えながら歩く虎太郎
-君!
しばらく歩き、1人の男が虎太郎に話しかけて来た。
「烏丸所長・・・・」
虎太郎は少し、驚いた。
この人物にも4年前に一度会ったきりだ。
今は
橘朔也と共にBOARDを再建してると聞いている。
「白井くん。君もこの場所に連れて来られていたのか?」
「はい。気づいたら此処に」
軽い会話を終え、2人は共に行動することにした。
-何だ、これ?
虎太郎と烏丸は変な
魔法陣を見つけた。
「これ、なんですかね?」
思わず魔法陣に足を踏み入れる虎太郎
「うわっ!」
虎太郎は消えてしまう。
「白井くん!」
烏丸も魔法陣に足を踏み入れる。
2人は町の真ん中に居た。
「どうなってるんだ?」
虎太郎と烏丸は驚く。
魔法陣に足を踏み入れたら基地のような場所から町に移動したのだ。
驚かない方がおかしい。
「白井くん。剣崎達に伝えなければならないことがあるんだ」
「でも剣崎くんは・・・・」
2人は会話しながら歩くことにした。
「彼にも教えた方がいいな。白いジョーカーのことを」
烏丸は心の中で言った。
【現代地:茨城県】
【白井虎太郎の持ち物:?】
【烏丸啓の持ち物:なし】
参戦時期
白井虎太郎⇒本編終了後、烏丸啓⇒劇場版(死亡後)
その他
虎太郎は剣崎に会いたいと思っています。
烏丸は白いジョーカーのことを剣崎達に話したいと思っています。
虎太郎の持ち物「?」はポケットの中に入っています(本人は気づいてない)
「?」が何なのかは次の書き手さんに任せます。
最終更新:2008年11月16日 12:44