-青年は周りを見渡していた-
「ここは?」
--ここは廃墟になった渋谷
彼の名は、ヒビノミライ、GUYSの隊員であり、ウルトラマンメビウスでもある。
彼の最後の記憶は中間と共に光となり、ゾフィーと共にエンペラ星人を倒し、中間に別れを告げたこと・・・・・・・
何故、このような場所に居るのかを疑問に思う。
背後に気配を感じ、後ろを振り返る・・・・・・
「お前は何者だ!」
--それは、サナギのような緑の異形=
ワームだった。
ワームは、ミライへと襲い掛かった。
トライガーショットを取り出し、ワームへ向けて撃ちだす。
「うぅぅぅぅぅ」
あまり効果は、ないようだ・・・・・・
-バイクのエンジン音と共にバイクに乗った男が、やって来た-
「待て!ワーム!」
バイクから降りた男の声が回りに響いた。
この男の名は
加賀美新、ZECTの隊員だ。
加賀美の手には青いクワガタのような物が握られいた。
青いクワガタを腹に巻かれたベルトに押し込み・・・・・・
「変身!」
-HENSHIN-
電子音と共に加賀美の体を鎧が包んで行く。
変身が完了し、頑丈な鎧を身に纏った戦士へと姿を変える。
ミライは、驚いていた。
見たこともないような戦士の姿に・・・・・・・
「行くぞ!」
ガタックのパンチ一発でワームは吹っ飛んだ。
立ち上がろうとするワームにガタックは容赦なくガタックバルカンを撃ち込む。
ワームは爆発した。
- 加賀美は変身を解除する-
- 加賀美は変わった制服を来た青年に疑問を持ちながら・・・・・・
「君、大丈夫か!?」
- ミライは見たこともない戦士に変身した加賀美に疑問を持ちながら・・・・・・
「大丈夫です」
「俺は加賀美新、君は?」
「僕は、ヒビノミライです!助けてくれて、ありがとうございます!」
【現代地:渋谷】
【ヒビノミライの持ち物:メビウスブレス、GUYSの装備一式】
【加賀美新の持ち物:ガタックゼクター、ライダーベルト(ガタック)、ガタックエクステンダー、ZECTの装備一式】
参戦時期
ヒビノミライ⇒最終回終了後、加賀美新⇒46話終了後
最終更新:2008年10月25日 10:34