- 3人の戦士、ウルトラマンヒカリ、仮面ライダーJ、仮面ライダードレイクが次々にジャリュウ兵を倒す-
「少しは骨のある奴らだな」
リュウオーンは3人へと向かって行く。
愛用の剣でヒカリに切り掛かる。
「くっ!」
ナイトブレードで切り払うヒカリ
「セリザワさん、俺達も!」
Jとドレイクが加勢しようとすると・・・・・・
声が聞こえ、ヒカリ、J、ドレイク、リュウオーンの4人は声の方へと視線を向ける。
其処には1人の少年が立っていた。
少し柄が悪い感じの少年だ。
「君、こんな所にいちゃいけない!早く逃げるんだ!」
Jが少年に言う。
「や~だよ」
少年は異形の怪人に姿を変えた。
名前はコーカサスビートルアンデッド。スペードのカテゴリ
キングだ。
「行くよ♪」
右手に持ったオールオーバーでJとドレイクに掛かって行くキング
「あんな子供が・・・・・・」
Jは驚いていた。
「危ない!」
ドレイクがJの目の前に立ち、キングの攻撃からJを守る。
「くっ!」
オールオーバーの攻撃を耐えるマスクドフォームの装甲
マスクドフォームの装甲には切り傷が付いていた。
「大丈夫ですか!」
Jがドレイクに問う。
「大丈夫です。これくないなら」
ドレイクが返事をする。
「行くぞ!」
Jとドレイクが敵に向かう。
ヒカリは驚く。金色の怪人の乱入に。
加勢したいが、それを許すリュウオーンではない。
「ふん!」
リュウオーンがヒカリに剣を振り下ろす。
「ぐあっ!」
ヒカリは後退してしまう。
ヒカリは右腕を天にかざす。
雷がヒカリの体に舞い降り、アーブギアが装着される。
アーブギアが装着されたヒカリは、ハンターナイト・ツルギになる。
これにより、彼の戦闘力が跳ね上がるのだ。
「とりゃ!」
リュウオーンに拳をお見舞いするツルギ
ヒカリは一撃で勝負を決め、一秒でも早くJとドレイクに加勢することを決意する。
あの金色の怪人からは危険な物を感じる。
さっきのバッタの怪人と同じような物を・・・・・・・
腕を十字にして、ナイトシュートを放つツルギ
「ぐぁぁぁぁぁぁ!」
虹色の光線を食らい、苦しむリュウオーン
「貴様、覚えておけ!」
リュウオーンは撤退する。
Jとドレイクに加勢するツルギ
「あーあ、飽きちゃった。君達とは、また遊んであげるよ」
キングは変身を解除し、何処かへ消えてしまう。
「待て!」
「瀬川君、今は倒れている青年を手当てするのが優先だ!」
追おうとするJを止めるツルギ
「君は?」
瀬川が風間に問う。
「私は風間大介です」
「俺は
瀬川耕司です」
「俺はセリザワカズヤ。よろしく」
3人は自己紹介を終え、倒れている涼に駆け寄った。
【現代地:青森県】
【セリザワカズヤの持ち物:ナイトブレス、ナイトブレード、アーブギア(勇者の鎧)】
【瀬川耕司の持ち物:カメラ】
【風間大介の持ち物:ドレイクグリップ、ドレイクゼクター】
【芦原涼の持ち物:なし】
【リュウオーンの持ち物:愛用の剣】
【キングの持ち物:オールオーバー、愛用の盾】
参戦時期
セリザワカズヤ⇒35話(
ババルウ星人撃破後)、瀬川耕司⇒本編終了後、風間大介⇒40話終了後、リュウオーン⇒最終回後、キング⇒封印後
その他
芦原は気絶してます。
バイク関連のことは次の書き手さんい任せます。
キングとリュウオーンは何処かに行きました。何処に行ったのかは次の書き手さんに任せます。
最終更新:2008年11月05日 18:32