ヒーローの姿をかたどり、その姿のまま人を襲うダークヒーローたち。
そんなダークヒーローたちが今、呼び出された。
自分が倒すべき相手を求めて……。
□
「
天道総司、黒崎一誠、牙王、ネガタロス……」
闇の奥からきこえる声に、四人が目を覚ました。
「……?」
「お前たちは一度死んだ」
正しくは、天道総司──ダークカブトは死んでいないのだが、彼の心は死んでいた。
「私がお前たちに新しい命を授けたのだ。そしてお前たちには本能の赴くまま、この世界で暴れてもらう。……すぐにこの場からお前たちは離れる。そうしたら、目の前にいる人間達を殺せ」
四人の姿は一瞬でどこかへ消えた。
□
「ここは……? ウッ!」
水城史郎は背後から衝撃を与えられた。
ヒュプノピアス──これは受信機を相手の脳に突き刺せばコントローラーでその相手を自由に操れる未来の道具だ。
水城史郎はこの受信機で頭を刺されたのだ。
他にも、三輪夏美、禍木慎、織田秀成、大和鉄騎などがこの装置の餌食となっている。
彼らはこの装置の魔の手から抜け出す事が出来るのか……?
【現在地:???】
参戦時期
不明
※水城史郎、三輪夏美、禍木慎、織田秀成、大和鉄騎はヒュプノピアスで操られています。
最終更新:2008年11月15日 15:59