少年の姿をした人物。彼もどこかの世界からやってきた転移者である。タランザ(あやつりの魔術師)とエスター(人差し指代行者)が転移後にしばらく過ごしていた家の主人。その昔、何故か町の人々に転移者だと気付かれることなく生活をしており、今の(復興地区3もしくは崩落地区)となってしまった土地に一軒家を建てていた。
自分の興味に実に忠実な人物。魔法のことも科学のことも、それ以外のこともなんでも興味を持ってはひたすら学びつくして知識を得てきた…という。
本人は知識を得ることには才能があるがてんで魔力は少なく、使える魔法は多くない。
本人は知識を得ることには才能があるがてんで魔力は少なく、使える魔法は多くない。
カタストロフやシャドウで街が崩れゆく中、ふと「もうじきここは崩壊するだろうね。もし自分と同じように転移者や転生者が来た時に拠点と避難場所として使ってもらえるようにしないと…」という…訳ではなく、ただ単純に「崩壊後の地に投げ出された転移者とかが凄い無事な家に遭遇したらどんな反応になるのか調べたらおもろいやろなあ」というただの好奇心により、自分の身体諸共魔力の糧に封じ込めることにより家とそのほんの周辺に半永久的な防護を用意していた。
容姿は165㎝前後の白髪長髪に頑固なアホ毛と八重歯が特徴的な中性的外見の少年。右目は白と薄ピンクの混ざった色、左目は黄金色のオッドアイ。
余談
知識を得ることに才能と興味を振りまくっているが、あくまでもナガレという人物は興味を持ったことに対してそこまで深くもなく見境無く学ぶタイプなので、余計な知識を仕入れてきたりすることもある。
一応、実家は貴族階級であり、使える魔法も家で決まっている…はずだった。家の魔力は水属性なのだそう。
「自分の身体諸共魔力の糧に封じ込めること」自体が禁術のプロセスであり、それで使える魔力を増強させまくったうえで、環境の保存だったりその他諸々の家の保存に使う禁術を使っている。自力では出られない…し、仮に出られたとして何が起こるかは…
一応、実家は貴族階級であり、使える魔法も家で決まっている…はずだった。家の魔力は水属性なのだそう。
「自分の身体諸共魔力の糧に封じ込めること」自体が禁術のプロセスであり、それで使える魔力を増強させまくったうえで、環境の保存だったりその他諸々の家の保存に使う禁術を使っている。自力では出られない…し、仮に出られたとして何が起こるかは…