【名前】
テノチティトラン(トラロック+ウィツィロポチトリ)
【出典】
fate/grand order アステカ文明 中南米神話
【情報】
『都市の繁栄』『都市の安全』を正義とし、これを徹底する鉄の優等生。
アンニュイ系クールビューティーでありながら、感情を表していないわけではない。様々な意味で語尾に「○○○○、ね(よ)?」という言い回しを多用するが、文字にすると同じでありながらこもった感情やニュアンスが異なる。雨の神の役を被っているためか、湿度が高い。人間と常識や感覚が違うためか、お気に入りの対象にド直球な言動も取る。
一度でも彼女に好かれてしまうと途轍もなく重い愛情を向けられる事になり、隙あらば駆け落ちや連れ去りなどの実力行使に移ろうともする。その激重で湿度に満ちた愛情は作中でも「背徳都市」と評されるほど。
マイペースであまり悩むことはなく、直情的。怒りが限度を超えると相手を苛烈に罵倒する。その機会は割と多い。
「人間が住む都市」を司る神霊であるため、基本的に人間大好き。中でも人間が「素晴らしい都市だと驚き崇める」「その都市を永住の地と定め守っていく」事を好ましく思い、そういう人間には庇護を惜しまない。
人間という動物を愛しているのか、都市である自分を彩る一要素として好んでいるのかは不明だが、恐らく両方だと思われる。
その内面には『滅びた都市』としての鬱憤があり、もう一度都市として在りたいと願い、今度こそ都市に住んでいた生命を守ると強く願っている。
服装は三段階それぞれ異なる。
第一段階はウィツィロポチトリ神にイメージしてハチドリの兜を被って青緑色の鞭を持つ。露出度高めにヴァイオレンスなイメージをしている。
エネミーのルーラー「トラロック」とバーサーカー「ウィツィロポチトリ」、及びプレイアブルキャラの「トラロック」がこの姿を取る。ただし、エネミーのウィツィロポチトリの方は「青いテスカトリポカ」でもあるからか、体から煙が出る。
第二段階は現代風衣装で深い青緑色をベースに。雨の神としてのイメージに似合う。
ストーリー上のエネミーとしては登場せず、プレイアブルキャラの「ウィツィロポチトリ」が私服として披露するのみ。
第三段階は白と水色をベースにする神官風の衣装。
エネミーとプレイアブルキャラ両方とも真名を開示した後の「テノチティトラン」がこの姿を取る。
能力
「トラロック」「ウィツィロポチトリ」の姿を持ち、それらの能力を行使できる。
英霊としての力は破格のものであり、テスカトリポカに匹敵している。
ステータス
一度でも彼女に好かれてしまうと途轍もなく重い愛情を向けられる事になり、隙あらば駆け落ちや連れ去りなどの実力行使に移ろうともする。その激重で湿度に満ちた愛情は作中でも「背徳都市」と評されるほど。
マイペースであまり悩むことはなく、直情的。怒りが限度を超えると相手を苛烈に罵倒する。その機会は割と多い。
「人間が住む都市」を司る神霊であるため、基本的に人間大好き。中でも人間が「素晴らしい都市だと驚き崇める」「その都市を永住の地と定め守っていく」事を好ましく思い、そういう人間には庇護を惜しまない。
人間という動物を愛しているのか、都市である自分を彩る一要素として好んでいるのかは不明だが、恐らく両方だと思われる。
その内面には『滅びた都市』としての鬱憤があり、もう一度都市として在りたいと願い、今度こそ都市に住んでいた生命を守ると強く願っている。
服装は三段階それぞれ異なる。
第一段階はウィツィロポチトリ神にイメージしてハチドリの兜を被って青緑色の鞭を持つ。露出度高めにヴァイオレンスなイメージをしている。
エネミーのルーラー「トラロック」とバーサーカー「ウィツィロポチトリ」、及びプレイアブルキャラの「トラロック」がこの姿を取る。ただし、エネミーのウィツィロポチトリの方は「青いテスカトリポカ」でもあるからか、体から煙が出る。
第二段階は現代風衣装で深い青緑色をベースに。雨の神としてのイメージに似合う。
ストーリー上のエネミーとしては登場せず、プレイアブルキャラの「ウィツィロポチトリ」が私服として披露するのみ。
第三段階は白と水色をベースにする神官風の衣装。
エネミーとプレイアブルキャラ両方とも真名を開示した後の「テノチティトラン」がこの姿を取る。
能力
「トラロック」「ウィツィロポチトリ」の姿を持ち、それらの能力を行使できる。
英霊としての力は破格のものであり、テスカトリポカに匹敵している。
ステータス
筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル C C C B E D 陣地作成:EX
神性:A+
水辺の営み:A+
都市国家同盟:A 第三の太陽:A
花の戦争:A
月の湖:EX
宝具
重起動心臓都市(オメテオトル・テノチティトラン)
ランク:D
種別:対軍宝具
レンジ:1~40
最大捕捉:1Tにつき100人まで
巨大起動兵器としての水上都市テノチティトラン。部族神ウィツィロポチトリの魂を骨格として、トラロック神の魂を外皮に使用。積み上げられた巨石を筋肉として、生贄たちの流した血をパイプラインとしている。姿はなんとなくテノチティトランを模したもの。
ようは都市型の巨大ロボ。全長は30~50メートル。内部には操縦席があり、テノチティトラン自身が搭乗する。この巨大ロボはテノチティトラン自身と感覚をリンクしているようで、第2部第7章ではロボが傷ついた際テノチティトランにもダメージがフィードバックされるような描写がされていた。
二柱の神を奉った神殿を長槍に変形させた上でくっつけ武器として使用し、胸に貯蔵されているかつてテノチティトランで流れた生贄の血は超高温の熱線を放つための魔力リソースとして使っている。
オメテオトルとは、男性神オメテクトリと女性神オメシワトルのこと。創造神たる四人のテスカトリポカを産んだ両親である。
真名:テノチティトラン
月の湖メストリアパンに存在した精霊にして、後ほどの水上都市テノチティトランの魂であり、都市を擬人化したサーヴァントである。
人間がメストリアパンの上に都市を築き、人々の生活を目の当たりにする事で精霊は自我を獲得。
その後、多くの生贄、多くの血を吸った都市には神格が宿り、精霊を『都市の頭脳体』に変化させた。
都市としてのテノチティトラン
ウィツィロポチトリ神のご神託でアストランを出たアステカ人は蛇を咥えた鷲がサボテンに泊ってることを見た月の湖に定着し、水上都市テノチティトランと神殿を築き上げた。
大神殿「テンプロ・マヨール」(ナワトル語では「ウェイ・テオカリ」)は西に向いてるピラミッド、及びその上に乗る二つの神殿で構成される。
テノチティトラン、テスココ、トラコパンは三国(都市)同盟を組み、アスカポツァルコ王国を倒し、アステカ帝国として君臨する時代を開けた。
トラロック
アステカ神話における雨の神にして、第三の太陽(世界)ナウイ・キアウィトルを創造し支配した神である。
ナワトル語にて「トラロック」は「発芽させる者」と指す。
テンプロ・マヨールにおける北側の神殿に祀られており、神殿は青と白に塗られている。
トラロック神は時に豊穣の雨を降らせ、時に雷を落とし、時に洪水やハリケーンをもたらし、時に雨を降らせず干ばつをもたらす。
疫病で病死、洪水で溺死、雷で感電死した人間はトラロック神の楽園「トラロカン」に招かれる。
ウィツィロポチトリ
アステカの部族神にして戦の神にして太陽の化身。青いテスカトリポカとも言われる。四人のテスカトリポカの中には末弟に該当する。
テスカトリポカを模倣して作られたアステカ人の神であるため、テスカトリポカの眷属になる。
ナワトル語にて「ウィツィロポチトリ」は「南のハチドリ」と指す。南と左は同義するから「左のハチドリ」や「左利きのハチドリ」とも。
テンプロ・マヨールにおける南側の神殿に祀られており、こちらの神殿は赤と白に塗られている。
ウィツィロポチトリ神は炎の蛇「シウ・コワトル」(青緑色の蛇)を武器として扱って、姉の「コヨルシャウキ」と彼女が率いる四百人の兄弟「センツォン・ウィツナウティン」を撃退した。ハチドリの兜を着用している。
鷲に化けることもあるが、アステカ人を月の湖へ導いた時にはハチドリに化けて、神官の肩に乗って同行した。
ウィツィロポチトリ神は毎日生贄の血と心臓を要求する。
戦死した者と生贄として捧げられた者は太陽の僕になり、そしてハチドリの姿を取って長生きする。
水辺の営み:A+
都市国家同盟:A 第三の太陽:A
花の戦争:A
月の湖:EX
宝具
重起動心臓都市(オメテオトル・テノチティトラン)
ランク:D
種別:対軍宝具
レンジ:1~40
最大捕捉:1Tにつき100人まで
巨大起動兵器としての水上都市テノチティトラン。部族神ウィツィロポチトリの魂を骨格として、トラロック神の魂を外皮に使用。積み上げられた巨石を筋肉として、生贄たちの流した血をパイプラインとしている。姿はなんとなくテノチティトランを模したもの。
ようは都市型の巨大ロボ。全長は30~50メートル。内部には操縦席があり、テノチティトラン自身が搭乗する。この巨大ロボはテノチティトラン自身と感覚をリンクしているようで、第2部第7章ではロボが傷ついた際テノチティトランにもダメージがフィードバックされるような描写がされていた。
二柱の神を奉った神殿を長槍に変形させた上でくっつけ武器として使用し、胸に貯蔵されているかつてテノチティトランで流れた生贄の血は超高温の熱線を放つための魔力リソースとして使っている。
オメテオトルとは、男性神オメテクトリと女性神オメシワトルのこと。創造神たる四人のテスカトリポカを産んだ両親である。
真名:テノチティトラン
月の湖メストリアパンに存在した精霊にして、後ほどの水上都市テノチティトランの魂であり、都市を擬人化したサーヴァントである。
人間がメストリアパンの上に都市を築き、人々の生活を目の当たりにする事で精霊は自我を獲得。
その後、多くの生贄、多くの血を吸った都市には神格が宿り、精霊を『都市の頭脳体』に変化させた。
都市としてのテノチティトラン
ウィツィロポチトリ神のご神託でアストランを出たアステカ人は蛇を咥えた鷲がサボテンに泊ってることを見た月の湖に定着し、水上都市テノチティトランと神殿を築き上げた。
大神殿「テンプロ・マヨール」(ナワトル語では「ウェイ・テオカリ」)は西に向いてるピラミッド、及びその上に乗る二つの神殿で構成される。
テノチティトラン、テスココ、トラコパンは三国(都市)同盟を組み、アスカポツァルコ王国を倒し、アステカ帝国として君臨する時代を開けた。
トラロック
アステカ神話における雨の神にして、第三の太陽(世界)ナウイ・キアウィトルを創造し支配した神である。
ナワトル語にて「トラロック」は「発芽させる者」と指す。
テンプロ・マヨールにおける北側の神殿に祀られており、神殿は青と白に塗られている。
トラロック神は時に豊穣の雨を降らせ、時に雷を落とし、時に洪水やハリケーンをもたらし、時に雨を降らせず干ばつをもたらす。
疫病で病死、洪水で溺死、雷で感電死した人間はトラロック神の楽園「トラロカン」に招かれる。
ウィツィロポチトリ
アステカの部族神にして戦の神にして太陽の化身。青いテスカトリポカとも言われる。四人のテスカトリポカの中には末弟に該当する。
テスカトリポカを模倣して作られたアステカ人の神であるため、テスカトリポカの眷属になる。
ナワトル語にて「ウィツィロポチトリ」は「南のハチドリ」と指す。南と左は同義するから「左のハチドリ」や「左利きのハチドリ」とも。
テンプロ・マヨールにおける南側の神殿に祀られており、こちらの神殿は赤と白に塗られている。
ウィツィロポチトリ神は炎の蛇「シウ・コワトル」(青緑色の蛇)を武器として扱って、姉の「コヨルシャウキ」と彼女が率いる四百人の兄弟「センツォン・ウィツナウティン」を撃退した。ハチドリの兜を着用している。
鷲に化けることもあるが、アステカ人を月の湖へ導いた時にはハチドリに化けて、神官の肩に乗って同行した。
ウィツィロポチトリ神は毎日生贄の血と心臓を要求する。
戦死した者と生贄として捧げられた者は太陽の僕になり、そしてハチドリの姿を取って長生きする。