シュプララプセール

概要

最古の“人”と称されるプセールの古代種、根源種。
猫や虎に似た特徴はプセールと同じだが、それに加えて金色の髪と毛、白い肌を持つ。耳といった器官もプセールとは違って機能していると思しき場面がある。
不老長寿を始めとした様々な性質を持つが、他の人種の血が一滴でも混ざればそれらは全て消え失せる。
カダスの“人”の中でも猫を太祖とする人々は特別に旧いとされ、《未知世界》では異形種全ての先祖・原種のような存在として認識されている。
古き名はウルタール。古代カダス文明と呼ばれる古代の蒸気機関文明は猫の人たるウルタールによって導かれたもの。

該当者


他、ビジュアルは無いがシュプララプセールの都には多くのシュプララプセールが住民として暮らしている。

備考

  • ウルタールという名はカダスの月や、故郷の土地を指す言葉でもある。
  • 明言されていない者もいるが、登場した殆どが両目に黄金瞳を持つ。
  • プセール以上の身体能力を有する描写が多い。総じて戦闘力も高いのか「シュプララプセールの争いは一瞬」とされる。
  • シュプララプセールも“人”であるはずだが、テュケーによれば「我々は《ふるきもの》にごく近しい」らしく、種そのものが幻想に近いのかもしれない。女王種エリールはそんなシュプララプセールの中にあって《ふるきもの》側の存在と言われている。
  • 希少な上に“人”全ての先祖ということもあって、プセール以外の種からもとてもありがたがれている。都市ヴァルーシアでは「古き《盟約》を体現する尊き種」であるという数百年前の賢者の言葉が記録され、《砂猫》のムートも「何より先に“ひと”になった尊い生き物」と称していた。
  • 《未知世界》の一部では『古代のウルタールたちは月に消え、今では満月の晩にセレナリアへと降りて“人”を攫う』という怪談が伝わっているとか。
  • プセール狩りで全滅したとされる“純血の”プセールとの差異は不明。シュプララプセールが原種ならば、純血のプセールは他の人種の血が混ざり不老長寿などの体質を喪失した後に成立した種のことを指すのだろうか。
  • 他の古代種として、古代昆虫種族《シェロブ・ミゴ》、古代カダス文明以前から存在している古ミシューフシ『ムシュガール』がある。
    • シュプララプセールは少なくとも2500年以上の歴史があることが確定しているが、全ての“人”の先祖(のような存在)とされているなら、上記の古代種よりも古いことになる。

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最終更新:2018年08月18日 17:34
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