
- 水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の主人公、鬼太郎の父親。もともと、体の大きなミイラ男のような姿をしていたが、死の病のため一度は死んでしまった。体は腐ってしまったが、我が子の行く末を心配するあまり、目玉だけが蘇生して今の姿になったのだ。妖怪の弱点や必殺技などを知りつくしているので、いつも鬼太郎のピンチを助けている。
(妖怪ガイドブック 第20版より引用)
データ
像名 | 目玉おやじ |
ナンバリング | 27 |
配置エリア | 水木マンガの世界 |
お披露目年月 | 1993年7月18日 |
寄贈 |
- 設置場所

備考
- 水木しげるロードで最初に設置された23体の1体。
- 隣の鬼太郎と向かい合う形で設置されている。
- 今の像は2代目であり、初代はロードオープンしてちょっとで盗まれてしまった。これが全国ニュースになり、水木しげるロードが有名な観光地として知られるきっかけとなった。