
概要
施設データ
| 施設名 | 水木しげる記念館 |
| 開館 | 2003年3月8日 |
| 住所 | 鳥取県境港市本町5 |
| 開館時間 | 午前9時30分〜午後5時 |
| 休館日 | 年中無休 |
入場料
| 前売券 | 当日券 | |
| 一般 | 900円 | 1000円 |
| 中高生 | 400円 | 500円 |
| 小学生 | 200円 | 300円 |
| 障がい者 | 200円 | 300円 |
※写真は企画展示室以外OK。動画は全展示室で禁止です。
公式サイト(外部サイト)
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歴史
- 水木しげる先生81歳の誕生日である2003年3月8日に開館された。90年代後半から建設の計画がされていたが、計画は凍結状態だった。再度計画が持ち上がった時には、建設予定場所も変更され、旅館の跡を使って開館した。
- 2012年に改装リニューアルオープン、2024年には建て替えリニューアルオープンと、リニューアルを重ね続けている。
| + | 沿革 |
施設
内装
- 白と赤を基調とした色になっている。中には展示場をはじめ、ミュージアムショップ「な・ぷーんストア」や水木先生の作品を読むことができる部屋もある。旧記念館の壁に描かれた水木先生の絵も各地に残され展示されている。(*1)
な・ぷーんストア
- タヌキが店長をやっている水木しげる記念館のミュージアムショップ。定番商品をはじめ、企画展との連動商品も売られている。ここでしか買うことができないガイドブックやOSMOスタンプ、アクリルスタンドも発売されている。
展示
- 館内の展示では、水木先生の93年間を主軸とし、軍隊として、そして、漫画家としての人生を漫画のシーンやセリフなどの貴重な資料を用い体感することができる。この先では、展示の内容を解説していく。
第1章 境港のしげる少年
- 水木先生の幼少期のエピソードや当時の作品を映像ありで解説している。
第2章 水木しげると戦争
- 資料や漫画「総員玉砕せよ!」のシーンを含め、南方戦線での戦争体験を紹介している。
水木シアター
「ー戦争体験ー 娘に語るお父さんの戦記」
- 水木先生の戦時中の生活をアニメーションを活用し解説する。約10分ほどの映像である。
第3章 そして漫画家に
- 戦争を生き延びてから漫画家デビュー、成功するまでを紹介している。撮影スポットもある。
第4章 水木しげるが描いた妖怪たち
- 43体の妖怪が並んだ妖怪洞窟や、生息エリア別に妖怪画を展示している。
第5章 水木しげるの漫画ワールド
- 「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」をはじめ、「猫楠」「コケカキイキイ」などの作品の紹介、そのグッズなどが展示されている。
第6章 水木しげるの言葉
- 水木しげるの名言が、壁一面に展示されている。(*2)
企画展
- 企画に沿った原画や資料の展示を行っている。
| + | 歴代の内容 |