- 水木しげるロードの約32年の歴史の中で、消えたスポットや名物などをまとめました。暇つぶしにご覧ください。たまに追記予定です。
水木しげる記念館旧館
- 2003年、旅館跡の建物を利用しオープン。2023年に建て替え工事で解体された。
妖怪倉庫
- 壁には「妖怪つづら」「出撃!ゲゲゲの鬼太郎」などの絵が描かれている倉庫で、土産屋さんやお化け屋敷が営業していた。(お化け屋敷自体は所在地を変え現在も営業中)西棟は2018年、東棟は2022年に解体された。(ちなみに双眼鏡の付けられた看板も2024年に撤去。)
妖怪トーテムポール
- 境港駅ロータリーのほぼ中心部に2011年に建てられた鬼太郎達の絵が描かれたポール。2023年頃に老朽化で姿を消した。
本町アーケード
- 水木しげる記念館前のアーケード。商店街自体はあるが、アーケード部分は2018年に撤去された。同年、代わりにアーケード型の看板が設置された。
なんで?
妖怪ATM
- 鳥取銀行のキャッシュコーナーがあり、面白看板もネットで話題になった。2024年頃には撤去されていた。
(面白看板は2024年にコインロッカー前に復活)
鬼太郎の家電話ボックス
- 水木しげるロードオープン初期からあった電話ボックス。中は普通の公衆電話。2021年頃に撤去され、跡地にはロード30周年記念碑が建てられた。
妖怪バス停
- 2020年に3箇所設置され、2022年に撤去。
妖怪パン
- 水木しげるロードといえばまで有名だった妖怪パン。2023年に企業の廃業で閉店。
妖怪ぐるぐるガイド
- 境港市各所に置いてあった札を入れてレバーを回すと、観光ガイドをしてくれる装置。2022年に廃止。
妖怪自販機
- 2000年代後半まで、鬼太郎の絵が描かれた自販機が登場。2010年代に塗装を変更し、姿を消した。この自販機とは無関係だが、2020年頃に妖怪自販機が復活。
妖怪三人衆
- 境港駅前のマップには、死神、さざえ鬼、岸涯小僧の3体のカラー妖怪がいた。リニューアル工事でその地から去った。
妖怪スタンプ
- 現在35種類のスタンプがあるが、ねずみ男、砂かけ婆、ぬらりひょんなど、今は廃止されてしまったスタンプが10数個ある。
砂かけ婆の砂
- 街路樹が枯れた跡に鳥取県が作った。SNSで拡散され、「遊び心が過ぎてしまった」と即撤去された。
妖怪絵タイル
- リニューアル前まで、歩道のタイルに妖怪の絵が描かれていた。リニューアル工事で撤去。
妖怪オブジェコンクール
- 妖怪の手作りオブジェを作り、披露するコンテスト。その作品も残されていたが、リニューアル工事で急激に減った。
目玉おやじタクシー
- 目玉おやじのライトが上に付いているタクシー。運行元のわかとり交通さんの廃業で、姿を消した。