とある日曜日の午後
真紅はテレビの前でくんくん探偵を楽しみ
翠星石はのりさんと一緒にキッチンでお菓子作りに励み
そして僕と雛苺はジュン君の部屋で本を読んでいた
「ねえ、蒼星石」
「なんだい、雛苺」
突然雛苺は、のりさんの部屋から勝手に持ってきたであろうティーンズ雑誌を僕の目の前に広げてみせた
「これ、やりたいの。楽しそうなの。」
そう言って雛苺が指差した場所には、赤い太字のゴシック体で 『ヨガ特集』 と書いてあった
「ヨガ?なんでまた」
「これをすると気持ちいいらしいのよ。ここに書いてあるもん。」
「うーん・・・ドールがヨガって・・・」
「この格好面白いでしょ?だからきっと楽しいのよー」
「うーんそうだね・・・ ところで、僕は何をすればいいの?」
「この、二人でやるやつが一番面白そうなの、一緒にやって?」
首を傾げてお願いする雛苺は、姉の心を動かすのが上手だと思う
まあ、無意識なんだろうけどね
「わかったよ、でも待って、雛苺」
「うい?」
「その格好のままじゃあ、皺になってしまうよ。今、運動に適している服を選んでくるから待っていて。」
「蒼星石は頭がいいのー。お着替えー♪」
のりさんの部屋に入り、子供の頃の服が入っているダンボールを開く
のりさんごめんね。ちょっとだけ借りるよ。
奥の方を探すと、伸縮性のある服を二枚見つけた。
僕の分と雛苺の分。丁度良い。
「お待たせ雛苺。さあこれに着替えて。」
「ういー。ありがとうなのよー。」
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「蒼星石、これは何なの?」
「これは体操服ってやつさ。ノリさんが幼稚園生・小学生の頃、学校で着ていた運動用の服だよ。」
「蒼星石とヒナ、履いているのが違うのー」
「ああ、雛苺のは『ブルマー』って言うんだ。僕のは短パンだけど、雛苺には大きくて履けないよ。」
「ぶるまー?へんなのー」
そう言いながら、雛苺はさっきのヨガ特集のページを開いて、僕に見せて来た
「これ、これやってぇー」
「そうだね・・・なんだか、ただのストレッチのような気もするけど・・・」
①片方の人は股の前で足の裏同士を合わせ、座りましょう
②もう片方の人は相手の膝を押さえつけ、床に付けてみましょう
ヨガというか本当にまんまストレッチだ
まあ、準備運動ということでいいのかな?
「じゃあ雛苺、この絵の通りにやってごらん」
「ういー」
ペタン
当たり前だけど、ドールに硬いも柔らかいもない
雛苺は僕の手を借りることもなく膝を床につけた
「蒼星石ー、はやくぅー」
雛苺、僕の役目は無いんじゃないかな
そう思いながらも、形だけはやってあげる
「・・・・・・」
僕の手が雛苺の柔らかい肌に触れる
そこは白くてすべすべで、思わず撫でたくなる衝動に駆られた
「そ、蒼星石・・・?」
「・・・雛苺」
膝に置いていた手を内腿へ滑らせる
股関節の辺りから臀部へ手を回すと、雛苺の背筋が伸びた
「! そうっ・・・」
「ごめんね」
一言そう言って唇を塞ぐ
驚きを表す開いた口に、迷わず舌をねじ込んだ
「ん!んーー!」
ちゅぷ・・・ちゅく、ぬる・・・ちゅ、
本当はね、雛苺と部屋に二人きりになったときから、こうしたいと思っていたんだ
なんていうのは内緒 きっと泣きそうな顔になってしまうから
くちゅ、ちゅ・・・
「ぷぁっ」
「は・・・雛苺・・・相変わらず良い顔するよね」
「や・・・蒼星石・・・」
目の端に涙を浮かべた雛苺の表情は、自然と僕の口端を上げさせた
双丘を弄っていた指をブルマーに引っ掛け、そのまま手前に引っ張る
「やっ!」
「あはは・・・どう?」
ブルマーは雛苺の下半身に食い込み、股間を擦る
「あ、いやぁ蒼星石・・・やめてぇ」
「なんで?気持ちよくない?」
「あああっ」
さらに食い込みを深くし、ぐいぐいと引っ張る
擦れるブルマーと雛苺の秘部の間からは しゅ、しゅっ と音がした
「あ・・・こす、れて・・・ああっ」
「気持ち良さそうにしてるじゃないか、雛苺」
「ひゃあぁ・・・そ、蒼星石・・」
「でもここが寂しそうに膨れて自己主張しているね、構ってあげるよ」
「やだぁ!そこ触ったらやあああ!!」
ピンと張られたブルマーから大きく膨らんだ肉芽がぷっくりと浮き上がっていた
そこを人差し指で優しく擦ってやる
「んはぁ!だ、だめぇっ ひ、ひやぁぁぁ・・・」
「どう?擦れて擦られて・・・ヨガより気持ち良いと思うよ?」
「だめぇ蒼星石ぃ・・・擦るだけじゃ・・・だめぇ」
おっとこれは思わぬ収穫だね
よっぽど気持ちよかったのかな雛苺?
「どうしてほしいの?」
「あう・・・あ・・・」
「言って、ほら、なんでもしてあげるから」
「ひ・・・ヒナの中、弄ってぇ・・・」
「今日は素直なんだね雛苺・・・」
額にキスをして湿ったブルマーを脱がすと、指をそのまま二本一気に挿入した
「ああああああ!!」
「痛かった?」
「ん・・・気持ちいい・・・ぃ・・・痛いけど、はぁ・・・気持ちいい!」
「そう、そこはヨガに似ているかも知れないね」
クスっと笑って指の動きを早める
もう片方の手では、胸を飾りを摘まんでやった
「ああ・・・っ蒼星石!もう、もうダメぇ・・・」
「今日は早いね」
「だって、気持ちいい・・・から・・・あ、もうダメ・・あっ、あーーーー!」
大きくビクッと震えて、雛苺は全身を僕に委ねた
「はあ・・・可愛かったよ雛苺」
「はあ・・・はあ・・・」
「またヨガしようね?」
「う・・・うん・・・」
さて、どうやってブルマーを洗濯しようかな・・・
いっそのこと、貰ってしまってもいいかな
そしたら、また雛苺とヨガができるしね
END