ero描写 が含まれます。
溺れてしまう様な、深く蒼い瞳に見つめられ、少女はゆっくり頷いた。
決して、怖いから頷いた訳ではない。約束したのは事実だから。
けれど、こんな人形遊びだとは想像もしなかった。まだ十数年しか生きていない少女にとっては、知る術等無かったのだが。
頷いた少女に満足したのか、優しい笑みを浮かべた女性は、頬に触れていた手を徐々に下へと滑らせ、秘部に長い指を挿入した。
「っ…!?」
「…素直ね。此処は私を拒まないわ…」
「…っ…ひ……あぁ…!」
「……さぁ、私の指でイきなさい…」
「し…んく…ね…ぇっ…あぁぁ…――!!」
大きく痙攣し、少女は気絶した。そんな少女を、女性は優しく抱き締めた。
「……蒼星石……ごめんなさい……」
涙の跡を残して眠る少女を見つめる瞳は、優しさと愛しさ、そして謝罪の気持ちが満ちていた。
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