ero描写 を含みます。
放課後の図書室
本好きの少女や勉学に励む少女がちらほら見えるそこは
私達の秘密の場所
ここでは本を借りる生徒は滅多にいない
その場で腰を降ろし、一時間でも読めば皆満足して帰ってしまう
ノートにせっせと字を写す生徒は人の気配を避けるせいか、入口離れの本棚で作られた僅かな隙間に入れられた机を好んで使う
だから、カウンターに近付く生徒は殆どいない
退屈で仕方ない図書委員の仕事を楽しいものにしてくれたのは
ピンク色のリボンが目立つこの人だった
「うっ…ふ…」
口に詰め込んだハンカチに唾液と涙を染み込ませ
虚ろな眼でこちらを見る
可愛い可愛い 雛苺
いつからしているのか
事の発端はなんだったか
そんなのはもう覚えていない
ただ、初めてこの危険な遊びをしてから
雛苺は私から離れられなくなったのだ
「ふぅ…ふ…」
組まれた私の脚とカウンターの壁の間で膝をつく雛苺
私はカウンターに顎を乗せ、うなだれているように見せながら、雛苺の膣内を指で掻き回している
思わず笑ってしまいそうになるのを堪えるのは大変だ
まあ、少し口端を吊り上げたところで、生徒にバレることはないのだけれど
絶頂を迎える瞬間の雛苺は本当に可愛い
声をあげるのと体を震わせるのを我慢しながら私を見つめるその瞳は、何度も味わいたい魅惑の果実
くたりと頭を私の膝上に預けて呼吸を整える
暫くすればまた求めるように瞳を濡らす
何回も繰り返す行為の終わりは6時を知らせるチャイムでやってくる
その頃には生徒は一切いなくなるので、ハンカチを取ってやる
それを乱暴に床に投げると、椅子を引いて雛苺を膝の上に座らせた
滴る愛液が太腿を濡らすのに興奮しながら、こう言ってやる
「今日もよく我慢できましたわね」
口付けたら、もうそこは私達だけの楽園になるのだ
END
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