『呪術廻戦』原作:芥見下々 © Gege Akutami / SHUEISHA
プロフィール
| 名前 |
両面宿儺(伏黒宿儺) |
| 出典 |
漫画『呪術廻戦』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 一言で言うなら…… |
『絶対的呪いの王』 |
| CV |
諏訪部順一 |
基本情報
平安の世に実在し、呪術全盛の時代に名だたる術師たちから総力を挙げて挑まれながら、そのすべてを退けた「呪いの王」。
死後もその力を宿した二十本の指が特級呪物として残り、現代において虎杖悠仁を器として受肉した。
極めて傲慢かつ残虐で、他者の命や価値観にはほとんど頓着しない。
自らを絶対的な強者として疑わず、弱者を虫のように扱う一方、自身の興味を引く術式や実力を持つ者には一定の評価を与えることもある。
その行動原理は徹底して己の快・不快にあり、善悪や社会の規範によって行動を縛られることはない。
その傲慢さに違わぬ圧倒的な実力を持ち、莫大な呪力量、精密な呪力操作、斬撃を主体とする術式「御厨子」、領域展開「伏魔御厨子」など、その能力はあらゆる面で規格外。単純な火力だけでなく、戦闘中に相手の術式や現象を観察・分析し、即座に攻略法を組み立てる極めて高い戦闘知能を備えている。
虎杖の肉体に留まり続けるつもりはなく、早くから伏黒恵の術式と肉体に目をつけていた。
好機を得ると虎杖から伏黒へと器を移し、さらに伏黒の魂を徹底的に沈めることで、その肉体の支配を確立する。
「伏黒宿儺」となってからは、自身の「御厨子」に加えて禪院家相伝の「十種影法術」まで使用可能となった。
式神を単純に召喚するだけでなく、その能力のみを利用するなど独自の応用を見せ、最強の式神「八握剣異戒神将魔虚羅」の持つ「あらゆる事象への適応」さえ戦術へ組み込む。
主なセリフ
「俺を殺す? ……いいぞ。宣言だけは許可してやる」
「小僧。貴様はいつまで他人の死を背負うつもりだ? 救った数、殺した数、そんなものをいちいち数えるから足が止まる。己の欲すら持てん奴が、俺に何を押しつける」
「伏黒恵……貴様は力を持ちながら、いつも己を勘定から外す。死ねば何かが成せるとでも思っているのか? くだらんな。力とは、生きて己の望みを通すために使うものだ」
「じゃあな『最強』──俺がいない時代に生まれただけの『凡夫』」
関連人物
| キャラ名 |
呼び方 |
関係性 |
| 虎杖悠仁 |
小僧 |
以前の器・不快感を覚える執拗な敵 |
| 伏黒恵 |
伏黒恵 |
肉体を奪い受肉の器とした対象 |
| 乙骨憂太 |
乙骨 |
虎杖と共に自身を追い詰めた特級術師 |
| 真人 |
真人 |
かつて己の魂に触れようとした呪霊 |
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年09月21日 15:16