『呪術廻戦』原作:芥見下々 © Gege Akutami / SHUEISHA
プロフィール
| 名前 |
乙骨憂太 |
| 出典 |
漫画『呪術廻戦』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
僕 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 一言で言うなら…… |
『“純愛”だよ。』 |
| CV |
緒方恵美 |
基本情報
東京都立呪術高等専門学校の二年生であり、日本にわずか四人しか存在しない「特級呪術師」のひとり。
前日譚『東京都立呪術高等専門学校』、通称『呪術廻戦 0』の主人公でもある。
幼い頃、結婚を約束していた幼馴染・祈本里香を交通事故で失う。
しかしその死を受け入れられなかった乙骨が無意識に彼女を呪ったことで、里香は「特級過呪怨霊」となって乙骨に取り憑くこととなった。
当初はその力を制御できず、人との関わりを避けて生きていたが、五条悟に導かれて呪術高専へ入学。禪院真希、狗巻棘、パンダたちとの出会いを通して、少しずつ「他人と関わり、生きていてもいい」と思えるようになっていく。
普段は物腰が柔らかく、控えめで温厚。他人を気遣う優しさを持つ一方、大切な仲間を傷つけられた時には普段からは想像できないほど苛烈な一面を見せる。
仲間を守るためなら自分が危険を背負うことも躊躇せず、必要とあれば敵を殺す覚悟も持つ。その優しさと危ういほどの自己犠牲精神は、現在の乙骨にも強く残っている。
その正体は、日本三大怨霊のひとり・菅原道真の血を引く、呪術界でも屈指の規格外。
五条悟を上回るほど膨大な呪力量を持ち、それを全身に纏うことで身体能力を補強するほか、反転術式による他者の治療まで可能とする。
『0』の結末で祈本里香本人の魂は解放されているが、その後も乙骨は外付けの術式・呪力の備蓄として「リカ」を使役している。
さらに他者の術式を「模倣(コピー)」して使用する能力を持ち、条件を満たすことで多種多様な術式を自らのものとして戦闘へ組み込む。
領域展開「真贋相愛」まで会得しており、膨大な呪力、コピーした術式、リカとの連携、刀による近接戦闘、反転術式を状況に応じて使い分ける万能型の術師。
五条悟から次代を担う存在として期待されるだけの実力を持ち、現代の呪術師の中でも明確に最高峰に位置する。
その力の根底にあるのは、かつて自分自身を縛った「愛」。
乙骨憂太にとって愛とは、人を呪うほど強く、同時に人を生かすこともできるものなのである。
主なセリフ
「大丈夫? 無理してない? ……よかった。怪我してるなら僕が治すから、少しだけじっとしてて」
「僕は、誰かと一緒にいられることって……すごく幸せなことだと思う。だから、その人たちには笑っていてほしいんだ」
「言い訳はしなくていいよ。君が何を考えてたかなんて、もうどうでもいいから。……僕の大切な人を傷つけたんだ。……だったら、君がどうなっても僕は何とも思わないよ」
「殺したい? 簡単に言うね。なら、僕も簡単に言うよ。……君をここから帰すつもりはない」
「──失礼だな。純愛だよ」
関連人物
| キャラ名 |
呼び方 |
関係性 |
| 虎杖悠仁 |
虎杖くん |
呪術高専の後輩・一度死を偽装して守った対象 |
| 両面宿儺 |
宿儺 |
人類の脅威として討伐を目指す呪いの王 |
| 伏黒恵 |
伏黒くん |
呪術高専の後輩・救出すべき仲間 |
| 夏油傑 |
夏油 |
かつて激闘を繰り広げた宿敵(および肉体を奪う羂索) |
| 禪院直哉 |
直哉 |
呪術高専を狙い接触してきた禪院家の術師 |
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年09月25日 18:23