『呪術廻戦』原作:芥見下々 © Gege Akutami / SHUEISHA
プロフィール
| 名前 |
伏黒恵 |
| 出典 |
漫画『呪術廻戦』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
俺 |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
| 一言で言うなら…… |
『影を操る天才式神師』 |
| CV |
内田雄馬 |
基本情報
東京都立呪術高等専門学校の一年生で、虎杖悠仁の同期。
入学時点ですでに二級呪術師として認定されていた実力者であり、御三家の一角・禪院家の血を引く。
禪院家相伝の術式「十種影法術」の使い手。自身の影を媒介として玉犬、鵺、蝦蟇などの式神を召喚するほか、影そのものを利用した戦闘も行う。
冷静な状況判断と戦術眼に優れ、未完成ながら領域展開「嵌合暗翳庭」を会得するなど、呪術師として非常に高い素質を持つ。
無愛想かつ冷静で、一見すると他人に深入りしない現実主義者。
しかしその根底には「善人には幸せになってほしい」という強い願いがある。
その価値観に大きな影響を与えたのが、血の繋がらない姉・津美紀。誰に対しても善良であろうとする彼女を誰よりも大切に思っており、津美紀のような善人が理不尽に傷つく世界を許容できない。
だからこそ伏黒は、すべての人間を平等に救おうとはしない。
自分が「善人」だと思った人間を選び、「不平等に人を助ける」ことを自らの信念としている。
虎杖が宿儺の指を取り込んだ際にも、危険な存在となった彼を処刑すべきという呪術界の原則より、自分自身の意思を優先して五条悟に虎杖を助けるよう頼んだ。
一方で、自分自身の命に対する評価は低い。
追い詰められると自らの死を前提とした切り札に頼ろうとするなど、他人を救おうとする反面、自分を救うことには無頓着な自己犠牲的傾向を持つ。この危うさは五条からもたびたび指摘されている。
主なセリフ
「少しでも多くの善人が、平等に幸福を享受できるように。俺は不平等に人を助ける」
「……バカか。そいつは無免許運転で子供をはねたような人間だぞ。助けりゃいいってもんじゃない。……全員救えると思うな」
「……別に。自分を犠牲にしてるつもりなんてないですよ」
「そんなこと言いたいんじゃないですよ。五条先生」
「ただ……虎杖なら、『津美紀が悲しむようなことはするな』とか……勝手なこと、言うんだろうなって」
「…………だから、虎杖は助けます。正しいかどうかは知りません。俺がそうしたいだけです」
関連人物
| キャラ名 |
呼び方 |
関係性 |
| 虎杖悠仁 |
虎杖 |
呪術高専の同級生・かけがえのない相棒 |
| 両面宿儺 |
宿儺 |
自身に執着し受肉の標的とする呪いの王 |
| 乙骨憂太 |
乙骨先輩 |
呪術高専の頼れる先輩 |
| 真人 |
真人 |
高専と対立する特級呪霊 |
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年09月07日 23:28