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★初心者のススメ
全編を通して使える初心者向け講座

目次

毎ターン開始時はセーブを行おう

このゲームでは、進軍した時に亜空間潜航したユニットに接触してチャージ武器を食らい壊滅的な状況に陥るなどが多いため、毎ターン開始時は必ずセーブ(複数のファイルに分ければなおさらよい)して、万全に進もう、

しっかりと索敵をしよう

このゲームでは、索敵範囲内の敵に対してのみ攻撃や迎撃/反撃を行えます。加えて、CPUにもこのルールは適用されるため敵の索敵範囲外から行動することが有効です。敵を早期に見つけることでこちらの行動を決めやすく、敵に攻撃させないことさえ可能です。
さらに、索敵は移動したすべてのマスを中心に行われるため移動力5のユニットを「3マス進めて1~2マス戻す」動きで進めると3マス先から索敵しつつ敵の索敵範囲から逃げたり、前に出すぎることを防いだりできます。

おすすめユニット

地球軍:ミッドナイト・アイ、アウル・ライト、スウィート・ルナ、ヘイムダル級など
バイド軍:ストロバルト、ゲインズ、コンバイラなど

波動砲(チャージ武器)を活用しよう

その1:波動砲の使い方

このゲームの波動砲(チャージ武器)は敵味方関係なく攻撃範囲内すべてのユニットに攻撃でき、さらに威力が高く非常に強力です。しかし、敵からの攻撃を受けるとチャージはリセットされてしまいます。
「自軍は波動砲を使いながら相手は波動砲を使えない」と言う盤面が理想的なため、自軍の波動砲を撃ちたい機体は攻撃を受けにくい位置に配置し、敵の波動砲をリセットする役割の機体は積極的に波動砲持ちに攻撃を仕掛けましょう。
注意点として、索敵範囲内かつこちらの波動砲の攻撃範囲内から放たれた波動砲には波動砲で反撃できます。これは相手も使えるため、チャージ済みの敵に波動砲を撃つと反撃で大打撃を受けることもあります。チャージ済みの敵は、チャージを解除してから攻撃するか敵の索敵範囲または射程範囲外から波動砲を撃ちましょう。

その2:波動砲を連発しよう(いわゆる波動砲のつるべ撃ち)

波動砲一発で倒しきれない敵も、2発以上撃ち込めば倒せることが多いです。手順は1ターン目に波動砲を撃てる機体を近くに2機以上配置し、次ターンに1機が波動砲を発射→2機目を先に波動砲を撃った機体の前方に配置し、もう一度波動砲を使います。

ダメージの重ね方

敵にダメージが通らないときは以下の手段を用いましょう。
1.迎撃できない武器を使う
波動砲、フォースレーザーなどの武器は敵から迎撃できません。そのため、確実にダメージを蓄積させることができます。
2.索敵範囲外から攻撃する
索敵範囲外からの攻撃には迎撃ができません。ミサイルなどの迎撃可能な武器は索敵範囲外から撃つとダメージを通しやすくなります。
3.高威力のミサイルを使う
迎撃は、迎撃に使う武器より高い威力の武器を迎撃しきれずダメージを受けます。そのため、ストライダーなどの持つミサイル「バルムンク試作型」は迎撃を受けにくくダメージを与えることができます。
4.HPを高く保つ
迎撃性能に影響を与えるパラメータとして、攻撃/迎撃側のHPがあります。攻撃側のHPが減少している場合、3.の条件を満たしていても迎撃されてダメージが通らないことがあるのでHPを高く保ちましょう。

敵の確実な倒し方

旗艦や立ちふさがるユニットなど、どうしても倒したい敵がいるときはそのタイミングを見極めることが重要です。例えば、波動砲で攻撃できるときや相手のHPが少ないときなどは撃墜の絶好のチャンスになります。ただし、敵はHPが減少すると後退して後述する回復動作を取るため、後退されてそのターンの攻撃が無駄になってしまうことも。攻撃の時は対象を倒せるかよく見極めましょう。少しだけ削り、次ターンに一気に攻撃して落とすという戦術も有効です。

ダメージを回復しよう

ダメージの回復方法は大きく2つあります。
1.艦船タイプユニットに搭載する
基本的に機体タイプユニットは艦船タイプユニットに搭載することができます。搭載すると、次ターンにHPと燃料が全回復しますが波動砲のチャージは行われません。なお、2HEX以上占有するユニットでもフォース付き戦闘機やダイダロスは問題なく搭載できます。
2.工作機系ユニットで回復する
バイド軍のタブロックや艦船タイプユニットなど、一部の2HEX以上占有するユニットは搭載できません。これらユニットは工作機系ユニットの持つ「修理」コマンドで修理できます。修理量は1HEXユニットは最大HPの20%、2HEX以上占有する大型ユニットは最大HPの5%回復します。また、1HEXユニットでも搭載が難しい場合や僅かなダメージを即座に回復したい場合にも有効です。

トレジャーを回収しよう

マップ上に存在するトレジャーは、回収することで新ユニットの開発が可能になることがあります。取得していない残りトレジャー数はメニューから「戦況」を選ぶことで確認でき、トレジャーの回収はデコイを含む自軍機体でトレジャーのあるマスに重なることで回収可能です。

時には後退やその場でとどまることも重要

先に述べた搭載による全回復、味方との合流や波動砲チャージ、あるいは後述する敵の亜空間機体からの亜空間カウンターを防ぐために後退やその場にとどまることが重要な局面もあります。むやみに突っ込んで戦力を失うよりは時間稼ぎや波動砲チャージに専念し、一転攻勢を仕掛けるのも重要な場合もあります

ZOCに気を付けよう

敵と味方、一部の障害物のユニット周辺にはZOC(Zone Of Control)が存在しています。ZOCのルールは「自軍以外のZOCは、一度の移動に1マスしか移動できない」と言うものです。
画像では、味方()が敵()のZOC(黄色)を避けて★のマスに移動するためにはZOCを2回通るA→B→★ではなく1回だけ通る1→2→★と通る必要があります。

亜空間を活用&対策しよう

亜空間機能」を持つユニットは、燃料消費増大を犠牲に移動力向上&地形無視(敵やそのZOCは無視できない)の恩恵を受ける「亜空間に突入」コマンドを使うことができます。亜空間のユニットは「亜空間ソナー」を使わない限り発見できません。また、フォースを装着したまま亜空間に突入することもでき、急襲性能に優れます。

亜空間のメリット

亜空間のメリットは3つあり、1つは亜空間索敵です。亜空間ユニットは敵から発見しにくいので見つからない限り一方的に索敵範囲を広げることができます。また、亜空間状態のユニットは移動力が高いためピンポイントで敵の居場所を把握したい盤面でも索敵に活用できます。
2つめは亜空間カウンターです。相手の亜空間状態ユニットに接敵した場合、相手は「亜空間カウンター」として攻撃を仕掛けることができます。これは自軍でも活用でき、相手が来そうな場所に亜空間ユニットを配置してカウンターで攻撃するといった戦法も可能です。
最後に、亜空間ZOCがあります。通常、亜空間状態の相手ユニットに接敵すると「亜空間カウンター」を仕掛けられますが、壁の中にいるなど亜空間から復帰できない状態では「亜空間ユニットは実体化せず、接敵ユニットは即座に行動を強制終了(待機)させられる」という挙動をとります。これ逆手に取り、障害物に亜空間ユニットを配置することで的に足止めをすることができます。

亜空間対策

相手の亜空間ユニットに困ったときは、対亜空間コマンドを持つユニットが有効です。

亜空間ソナー

ソナー範囲内の敵亜空間ユニットをマーキングし、居場所を可視化します。

亜空間バスター

亜空間状態のユニットを敵味方に関係なく攻撃します。「亜空間バスター」はユニットの周辺に、「亜空間バスターⅡ」は指定した中心の周辺に攻撃を仕掛けます。

おすすめユニット

亜空間機能持ちユニット
地球軍:ウォー・ヘッド、スタンダード・フォースC(ウォー・ヘッドに装着)、ダイダロスなど
バイド軍:アンフィビアン、ビースト・フォース(アンフィビアンに装着)、マッド・フォレスト、アイビー・フォース(マッド・フォレストに装着)など

亜空間ソナー持ちユニット
地球軍:アウル・ライト、スウィート・ルナなど(いずれもTACTICSⅡ/COSMOS編限定)
バイド軍:ミッド、ジータなど

亜空間バスター持ちユニット
地球軍:ニーズヘッグ級、フレースヴェルグ級(TACTICSⅡ/COSMOS編限定)など
バイド軍:ベルメイト本体、ベルメイトベルル(TACTICSⅡ/COSMOS編限定)など


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最終更新:2026年05月04日 18:44
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