ユニット性能変更まとめとプレゼントのパスワードはこちらにも残しておきます。
アップデートによるユニット性能の変更まとめ
| ユニット名 |
変更内容 |
実装時期 |
| ニュート |
鹵獲可>鹵獲不可 |
2026/05/22(PS系) 2026/05/27(Xbox系) 2026/05/29(Switch系) 初期verから適用済(PC版) |
工作機 工作機2号機 腐れ工作機 腐れ工作機Ⅱ |
スピード |
2>2+ |
2026/04/24(PS系,Xbox系) 2026/05/08(Switch系) 初期verから適用済(PC版) |
工作機3号機 腐れ工作機Ⅲ |
3>3+ |
プレゼントのパスワード
| パスワード |
内容 |
配布日 |
| sol20260618 |
ソルモナジウム150 |
2026/06/12 |
| ethr20260618 |
エーテリウム150 |
| bydo20260618 |
バイドルゲン150 |
| #fami40anniv |
「ファミ通40周年」エンブレム |
追加要素
COSMOS編の追加
シナリオをTACTICS I(往路、帰路)、TACTICS II(前編(地球連合軍またはグランゼーラ革命軍)、後編、番外編)を全てクリアすると新たなシナリオCOSMOS編が追加される。TACTICSⅡの前編はどちらか一方をクリアすれば問題ない。
COSMOS編では地球軍、バイド軍の混成編成が可能となる。
部隊は地球軍ユニット編成部隊と、バイド軍ユニット編成部隊に分けられ、総部隊数は今までの2倍となる。
なお、部隊名と熟練度に関してはTACTICSⅡの地球サイドとバイドサイドの部隊全てをそっくりそのまま使うことになる。
エンブレム設定
艦隊全体やユニット単体にエンブレムを設定できるようになり、マップ表示およびユニットのアクション画面にて表示される機体に設定したエンブレムが貼られるようになる。
エンブレムはゲームの進行によって追加されるものもあるが、基本的にはゲーム中に開発した(資源を消費して実際に作った)ユニットに対応するものが追加されるようになっている。
|
+
|
エンブレム解放条件 |
機体開発によって解放されるのは58番目のエンブレム(バイドルゲンのリサイクルマークの次)以降。
| エンブレム順番 |
開発対象 |
| 58 |
モーニング・スター/グレース・ノート |
| 59 |
アウル・ライト/パワード・サイレンス/スコープ・ダック |
| 60 |
ステイヤー/スレイプニル |
| 61 |
ワイズ・マン |
| 62 |
ヘイムダル級 |
| 63 |
プリンシパリティーズ/エスコート・タイム |
| 64 |
ケルベロス |
| 65 |
ニーズヘッグ級 |
| 66 |
アキレウス/ネオプトレモス/ヘラクレス/ヒュロス |
| 67 |
レディ・ラヴ/ウォー・ヘッド/サンデー・ストライク/ラグナロック |
| 68 |
ダイダロス/ガルーダ/カグヤ/エクリプス実戦配備型/Leo |
| 69 |
コンバイラ |
| 70 |
ベルメイト/ガスダーネッド |
| 71 |
ガウパー/ガウパー2 |
| 72 |
エーギル級 |
| 73 |
ゲインズ2陽電子砲型/ゲインズ3白兵戦型 |
| 74 |
ヤールンサクサ級 |
| 75 |
汎用戦車Ⅱ/キウイ・ベリィ |
| 76 |
フューチャー・ワールド/ピース・メーカー/トロピカル・エンジェル/ノー・チェイサー |
| 77 |
タブロック/Uロッチ・リングレーザー/Uロッチ・ミサイル |
| 78 |
アーヴァンク/クロー・クロー |
| 79 |
ナスルエル/ストロバルト/ジータ |
| 80 |
グリッドロック・レッド/グリッドロック・ブルー/ファインモーション |
| 81 |
セクシーダイナマイト/ミスティー・レディ |
| 82 |
ジギタリウス2/マッド・フォレスト2 |
| 83 |
アーヴァンク/クロー・クロー |
| 84 |
バイド・システムβ/アンフィビアン2 |
| 85 |
ボルド |
| 86 |
フロッグマン/グランビア・F/グランビア・M |
|
システム面の変更点
4人の提督
本作ではゲーム起動直後(対戦モード等の提督)、I、II、そしてCOSMOSの各開始時にそれぞれの提督の設定画面に入る。
設定項目は、「名前、出身地、性別、好きな色、好きな食べ物、シルエット、通り名更新設定」
出身地と外見(性別とシルエット)はI、II、COSMOSの提督は一度決めた後は変更できない。
各提督の設定は同じにしてもいいし、別々にしてもよい。
燃料消費などの文字
「亜空間」「自己修復」「ジャミング」で燃料を消費したり、「補給」「修理」を行った際にユニットに表示されていた「ジャミングコスト 燃料-5」「1機修復」などの文字が表示されなくなった(バグ?)。
2026/4/3に配信されたアップデートで、PS版は修理のみ表示されるようになった。
敵の思考ロジック変化
敵の行動は、TacticsⅡ時代から変化している。例えば、とあるマップでは敵の数部隊が旗艦周辺で待ち伏せするように変更されている。
しかし、
メインベルトでの共同作戦の太陽系解放同盟(味方NPC)は相変わらずである。
ユニット情報閲覧時の情報表示の改善
アップデートにより、ユニット情報がより見やすくなるよう改善が適宜行われている。
熟練度補正の青文字とアイコン
熟練度補正のかかっているパラメータは青文字で表示されるだけでなく、熟練度アイコンも付くようになってより解りやすくなった。
チャージ状況のゲージ化
チャージ武器のチャージ状況が目盛りありのゲージ表現となり、より直感的に解るようになった。
ただし、
ヘクトールは超絶波動砲が優先表記されるため、圧縮波動砲と衝撃波動砲は直接確認しなければならない。
射程範囲と弾数
射程範囲を確認すると武器の弾数が確認できるようになった。
資源共有化
全編を通して資源が共有化された。これによって、TACTICSⅡ前編でのエーテリウム不足も解消されている。
資源所持上限
全資源の所持上限が999→4000に変更された。上記とあわせて開発のためにクリア済みマップを周回する手間が大きく緩和されている。
波動砲エフェクト
射程内に障害物がある場合でも、波動砲エフェクトは全効果範囲に表示されるようになった。実際は被弾していない場合でも表示されるためヒヤッとする場面もある一方で、初見の波動砲の効果範囲がわかりやすくもなっている。
余談だが、TacticsⅡ最終ステージのボスが持つチャージ攻撃の全貌がこれによって明かされている。
ユニットの型式番号変更
ラグナロックがRw-9A0からRwf-9A0に、
LeoがRw-LEOからR-9LEOになるなど、一部機体の型式番号が変更されている。
変形機体のチャージ解除
パトロクロスや
ヘクトールなどの変形機体において攻撃を受けた場合、現在の形態で使用できないチャージ武器も解除されるようになった。
工作機の「降荷」コマンド
PSP版では船への搭載(基地への収納)時しか降荷できなかったが、COSMOSでは船や基地に隣接していれば「降荷」コマンドが使えるようになった。
そのため搭載できない工作機2号機(3号機)もミッション中に降荷が可能になった。
また、移動前に「降荷」した場合は行動終了にならないため降荷にターンを消費せずに採掘を続けられるようになっている。
TacticsⅠ編の変更点
ユニットの性能
例外として
マッド・フォレストの燃料は弱体化が無くなっておりTacticsⅠ準拠のままになっている。
初期ユニットの変更
艦載出撃
TacticsⅠ編においても艦載出撃が可能となっている。出撃HEXが実質的に増加するため、戦艦や
ダイダロスは使いやすくなっている。
ダイワロスの汚名は実質返上である。
日誌
日誌がフルボイス化された。なお、Ⅱのような選択肢はない。
副官の追加
TacticsⅠ編でも副官が付く。男性(ユウキ・イングラハム少尉)と女性(エレノア・クライアント中尉)の二人から選択可。
開発不能になった機体
代わりにDLC機体扱いに変更され、トレジャーを使わなくてもNo.01から使用できるようになった。
また、ミッション:往路のNo.07
生物兵器施設入口でモミホッグ隊が最初に乗っている機体はアロー・ヘッドBKのままなので、モミホッグ隊を入隊させると1機入手可能。合計2機までは入手できることになる。
TacticsⅡ編の変更点
前編が両軍プレイ可能
最初はどちらかの軍を選んで進むが、TACTICSⅡ番外編をクリアするともう片方の軍のシナリオがプレイ可能になる。
なお、どちらか一方の陣営で前編をクリアすれば、後編に突入できる。
敵のネームドパイロット
敵からネームドパイロットがいなくなった。難易度こそ低下したが、
沈む夕陽(TACⅡ)での衝撃は無くなった。
開発ルートの修正
跳躍空間∞の出撃HEX増加
右上に出撃HEXが1枠追加され、初回プレイ時には
ボルドを出すとほかの戦艦を出せなくなる問題が解決され、再プレイ時には
ボルドボルドゲルドを亜空間で出せるようになっている。
番外編部隊名
フォースコントロールユニットのうち、「FC:ノヒ」と「FC:ニカ」がそれぞれ「FC:カキ」と「FC:ツト」に変更された。
これによりFCの文章が「イツ ノヒ ニカ チキ ユウ ニモ ドレ ルト シン ジテ」が「イツ カキ ツト チキ ユウ ニモ ドレ ルト シン ジテ」に変化している。
ユニットの性能変更
表記は変更前>変更後
スタンダード・フォースK レーザー性能の変更
| 武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| ショットガンレーザー2 |
5 |
48>54 |
1-1 |
40%>39% |
攻/反 |
直光 |
| スプレッドレーザー |
15 |
35>34 |
2-2 |
75%>80% |
攻/反 |
偏光 |
フレキシブル・フォース レーザー性能の変更
| 武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| 触手イナズマレーザー |
14 |
43>41 |
2-2 |
50% |
攻/反 |
偏光 |
| ジョイントレーザー |
14 |
41>45 |
2-2 |
35% |
攻/反 |
直光 |
ボルドガングとボルドボルドゲルドの強化
TacticsⅡでは
ボルドからまったく威力が上がっていなかった、ボルドから派生するユニットの武器威力が強化されている。
| 部位 |
武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| ボルドガング |
ボルドビームⅡ |
40 |
30>35 |
2-4 |
75% |
攻/迎 |
偏光 |
| カラドボルグ砲Ⅱ |
カラドボルグ砲Ⅱ |
-- |
110>120 |
-- |
100%>99% |
攻撃 |
貫光 |
| ファットミサイル砲Ⅱ |
ファットミサイルⅡ |
11 |
35>40 |
2-4 |
75%>>78% |
攻/迎 |
誘導ミサイル |
相変わらずミサイルの補給はできない。
| 部位 |
武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| ボルドボルドゲルド |
ボルドビームⅢ |
40 |
30>40 |
2-4 |
75%>80% |
攻/迎 |
偏光 |
| カラドボルグ砲Ⅲ |
カラドボルグ砲Ⅲ |
-- |
110>130 |
-- |
100%>99% |
攻撃 |
貫光 |
| ファットミサイル砲Ⅲ |
ファットミサイルⅢ |
11 |
35>45 |
2-4 |
75%>80% |
攻/迎 |
誘導ミサイル |
相変わらずミサイルを前方に撃ちにくい。
いずれも、全体的に威力と命中率が強化されている。
グリーン・インフェルノの性能変更
PSP版では各砲台とエンジン(チャージ武器)の性能が同じだったが、それぞれ性能が調整されている
グリーン・インフェルノ
| 部位 |
武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| 本体(コア) |
戦艦コア防衛弾 |
15>99 |
35>38 |
2-4 |
65%>70% |
攻/迎 |
誘導ミサイル |
| 巨大戦艦の主砲 |
主砲弾 |
15>99 |
35>42 |
2-4 |
65%>61% |
攻/迎 |
誘導ミサイル |
| 巨大戦艦の砲塔 |
対空砲弾 |
15>99 |
35 |
2-4 |
65% |
攻/迎 |
誘導ミサイル |
| 巨大戦艦の多砲塔砲台 |
連装式対空砲弾 |
15>99 |
35>32 |
2-4 |
65%>75% |
攻/迎 |
誘導ミサイル |
| 巨大戦艦のメインエンジン |
メインエンジンの噴射 |
-- |
105>210 |
-- |
100% |
攻撃 |
粒子兵器 |
謎文明戦闘機の性能変更
謎文明戦闘機のレーザー性能が、合体時は強化され非合体時は弱体化されている。
| 武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
備考 |
| 壱式破壊レーザー |
5 |
48>40 |
1-1 |
40% |
攻/反 |
直光 |
通常時 |
| 壱式強化破壊レーザー |
14 |
40>45 |
2-2 |
40% |
攻/反 |
直光 |
合体時 |
| 弐式強化破壊レーザー |
14 |
35>40 |
2-2 |
60% |
攻/反 |
偏光 |
合体時 |
| 参式強化破壊レーザー |
18 |
43>50 |
1-1 |
65% |
攻/反 |
偏光 |
合体時 |
| 武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| 壱式破壊レーザー改 |
5 |
48>43 |
1-1 |
40% |
攻/反 |
直光 |
| 弐式破壊レーザー |
5 |
48>37 |
1-1 |
50% |
攻/反 |
偏光 |
ほのかな光は四十四型が弱体化されたので多少簡単になった一方、
すれ違う宇宙などは敵の攻撃が強くなり少し難化した。
ムーラ凶暴種の強化
TacticsⅡではなぜか体当たりBHより威力・命中率ともに下がっていた体当たりBHⅡが体当たりBHより強力な性能になった。
おそらく同じく体当たりBHIIを所持しているヨークゴーン新種も強化がされたはずだが残念なら完全オミットされてしまっている。
ムーラ凶暴種
| 武器 |
弾数 |
威力 |
射程 |
命中率 |
用途 |
分類 |
| 体当たりBHⅡ |
99 |
70>90 |
1-1 |
55%>80% |
攻撃 |
体当たり |
マッド・フォレスト系列の燃料
TACTICSⅡで弱体化された燃料がTACⅠの数値に戻され、それに伴い系列機も強化
大型戦艦のワープ空間内配置HEX変更
重力フィールドの分類変更
ナスルエル・ナスルのデコイ
ナスルエル・ナスルのデコイが使えなくなった。
PSP版の攻略本では特性なしになっていたので、PSP版が不具合でこちらが本来の設定だと思われる。
Xelfタローンが迎撃可能に
ベルメイトベルルの葉の武器属性変更
ベルメイトベルルの葉が持つ武器「共鳴増大波」が偏光光学兵器から思念攻撃に変更された。これによって水中での光学減衰が発生しなくなった。
高速氷弾系統武器の種別変更
ガウパー2の武器種別変更
ガウパー2の持つ武器「高濃度バイド体液」の種別が誘導ミサイルからバイド体液に変更された。
工作機系ユニットが地形効果の減衰を軽減するようになった(アップデートで追加)
TacticsⅡ DLCユニットの行方※COSMOS編のネタバレを含みます
ムーラ凶暴種は敵専用ながら登場。ヨークゴーン新種は完全オミット。
ゲインズ3白兵戦型・改等それ以外の機体はCOSMOS編を一定ミッションクリアすると開発可能になるように変更された。
新規ダウンロードコンテンツ
配信済み
| DLC名 |
配信内容 |
値段 |
|
| 戦闘機アロー・ヘッドG(グランゼーラ革命軍仕様) |
アロー・ヘッドG |
無料 |
完全新規ユニットとなるグランゼーラ革命軍仕様のアロー・ヘッドと人工フォース。どちらも索敵3、移動3+と強力。 |
| スタンダード・フォースG |
| カラーバリエーション戦闘機セット |
アロー・ヘッドRD |
無料 |
PSP版『TACTICS II』で配信されたカラーと性能を変更した機体群。 |
| アロー・ヘッドGR |
| ストライダーBK |
| ミッドナイト・アイBK |
| アロー・ヘッドBK |
PSP版『TACTICS I』では開発機体だったが、DLC機体扱いに変更された機体。なお、ダウンロードしてなくても1機は入手可能。 |
| アロー・ヘッド後期量産型 |
しれっと追加された完全新規ユニット。 |
| エンブレム 副官パック |
副官のSDイラストのエンブレム13種 |
330円 |
現在選択できる10人の副官と今後追加予定の3人の副官のエンブレム |
配信予定
- 副官セット
- 本編未登場の3人の副官。以下はスタッフロールの表記。
- Yayoi Rhoaei
- Yuki Komori
- Shinon Mai Carley
コメント
R-TYPE TACTICS I・II COSMOSは株式会社グランゼーラが発売するゲームです。
ゲームに関する各種権利は グランゼーラ および IREM SOFTWARE ENGINEERING に帰属します。
©Granzella Inc. "R-TYPE" is a trademark and/or copyright of IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.
当Wiki内のコンテンツには、
R-TYPE TACTICS I & II@攻略・まとめwiki の情報を含みます。
最終更新:2026年08月20日 20:51