【作品名】新たなチャレンジャー
【名前】妄想の階
【属性】d(100)妄想の成人男性
【大きさ】d(100)妄想の成人男性並み
【攻撃力】d(100)妄想の成人男性並み
【防御力】d(100)妄想の成人男性並み
【素早さ】d(100)妄想の成人男性並み
【特殊能力】d(101)妄想を認識している。d(101)妄想での考察の考察前に行動し、d(101)妄想の相手のテンプレを破壊し、d(101)妄想の考察人を操作してd(101)妄想で勝利する。

【説明】
妄想の階はd(100)妄想に住む妄想キャラクターである。

この現実世界の最強妄想キャラクター議論スレにおいて、妄想キャラクターたちは日々妄想の中で戦っている。
そんな中、ある日ある人がこんなことを思いついた。「考察する人間を操れる妄想キャラクターがいたら……?」
もちろん、現実の考察人を妄想が操ることなどできるはずがない。しかし、柔軟なスレ住民たちはこう考えた。
「『妄想キャラクターを妄想して考察する人間』を妄想すればいいじゃないか!」

普段、妄想キャラクターが直接戦闘する妄想。これをd(0)妄想と定義する。
そして、d(n)妄想を直接考察する妄想キャラクターがいる妄想、これをd(n+1)妄想と定義する。(nは順序数)
たとえば、d(0)妄想を直接考察する妄想キャラクターがいる妄想は、d(1)妄想である。
また、d(n)のように記述した際のnを妄想深度と呼び、nが小さい場合を妄想深度が深い、nが大きい場合を妄想深度が浅いと呼ぶ。

考察開始時に考察人を操れる成人男性VS普通の殺人マシーンを考えてみよう。
まず、現実の考察人は、d(1)妄想の考察人が考察を開始するところを妄想する。
このタイミングで現実の考察人は、考察人を操れる妄想キャラクターが、d(1)妄想の妄想キャラクターであるd(1)妄想の考察人を操ることで、d(1)妄想での勝利を手にしたことを妄想する。
そして、現実の考察人は、この結果をもとに、考察人を操れる成人男性の勝利であると考察するのだ。

この現実の考察手順を、一般化してみる。
1. 現実の考察人は、現実の考察対象である両キャラの現実のテンプレを読み込み、それが考察不能でないかを確認する。
2. 現実の考察人は、現実のテンプレから、最も浅い妄想深度mを計算する。(mは順序数の変数)
3. もし、その妄想深度mが0なら、両キャラの対戦を考察し、その勝敗(以下、引き分けや考察不能なども含む)を決定する。
妄想深度mが1以上であるなら、d(m)妄想の考察人の様子を考察する。d(m)妄想の考察人は通常、d(m)妄想での考察対象である両者のd(m)妄想でのテンプレを読み込み、mよりも深い中で、最も浅い妄想深度を計算する。それを新たなmとして設定し、自身が現実の考察人であるかのように、3.の手順を行う。もちろん、両キャラの記述によって影響を受け、この手順を行わずにd(m)妄想での勝敗を決定する場合もある。
4. d(m)妄想での勝敗が決定したならば、それを妄想した考察人は、それに従って自身の妄想深度での勝敗を決定する。現実の考察人も、妄想した勝敗に従って現実での勝敗を決定する。ただし、妄想の考察人は、両キャラの記述によって影響を受け、妄想した妄想深度の勝敗とは異なる内容で自身の妄想深度での勝敗を決定する場合もある。現実の考察人にはそのようなことは起きないし、そのようなことが起きるなら、それは現実ではない。

つづく→

つづき→

もちろん、こんな面倒な手順での考察は普段はせず、簡略化した手順での考察を行うことが多いだろう。しかし、それはあくまで簡略化であって、この手順での考察と矛盾する考察結果を出すことはない。
考察開始時に考察人を操れる成人男性VS普通の殺人マシーンにおいて、簡略化した考察手順を用いても、「考察人が操られていても普通の殺人マシーンは成人男性を殺せるので普通の殺人マシーンの勝ち」とはならないのがいい例だ。

現実のテンプレには、「最強妄想キャラクター議論スレ」、「テンプレ」、「2ch」、「勝敗」、「ランキング」、「名前」、「考察」、「考察人」などのメタな記述が登場することがある。それらは、特に記述がなければ、d(1)妄想のものを指している。たとえば、単に『テンプレを破壊する』という記述は、現実のテンプレではなく、d(1)妄想に存在するテンプレを破壊するものであるし、『最強妄想キャラクター議論スレの存在意義が失われる』という記述はd(1)妄想に存在する最強妄想キャラクター議論スレの存在意義が失われるものであって、d(2)妄想のそれらには、ましてや現実には何の影響もない。また、d(1)より妄想深度が浅い妄想のものであるという類のことが記述された「最強妄想キャラクター議論スレ」、「テンプレ」、「2ch」、「勝敗」、「ランキング」、「名前」、「考察」、「考察人」などのメタな記述があっても、それらはd(1+1)のd(2)妄想のものを指している程度であるし、d(n)よりさらに妄想深度が浅いと書いてあっても、それはd(n+1)妄想のものを指している程度であって、急にd(100)や、ましてや現実に飛ぶことはない。
ただ、あんまり厳密にしすぎてもテンプレが書きにくいので、文脈で察せられる程度の記述漏れは大目に見られることが多い。例えば、d(2)妄想での最強妄想キャラクター議論スレ(いわゆる真の最強妄想キャラクター議論スレ)についての記述があるならば、単にテンプレとだけ書いてあっても、文脈によってd(2)妄想でのテンプレとも、d(1)妄想でのテンプレとも認められうる。もちろん、だからと言ってd(3)妄想でのテンプレや現実のテンプレとして認められる訳ではない。

「全て」「全能」「あらゆる」「あらゆる全て」など、全てに関する記述がある。それらもまた、特に記述がなければ、それらはd(0)妄想とd(1)妄想の範囲の全て程度でしかない。あらゆる全てを破壊できるキャラは、d(0)妄想とd(1)妄想の全てを破壊するが、d(2)妄想のものは何も破壊できない。これは、あらゆる全ての埒外を含むあらゆる全ての埒外を含むあらゆる全ての……といったように何度繰り返しても同様である。もちろん、d(2)妄想を含むあらゆる全てといった記述は可能であるが、そのような場合でもd(3)妄想のものには何も影響を及ぼさないし、d(n)妄想を含むあらゆる全てという記述であっても、d(n+1)妄想のものには何も影響を与えない。もちろん、確認できる通り、現実にも何も影響を与えていない。

相手より強い」「表現できるキャラより強い」「参戦できるキャラより強い」「参戦できないキャラより強い」など、〇〇より強いというキャラがいる。しかし、〇〇より強いかどうかと、妄想深度を超えて行動できるかは関係がない。このキャラなどより強いからといって、d(100)妄想や、より浅い妄想深度で行動できる訳ではない。また、d(n)妄想の範囲に収まったキャラクターとの比較を何度繰り返しても、d(n+1)妄想の存在を操ったり、破壊したり、何らかの影響を与えたり、認識したりする力を得られることはない。 →つづく

つづき→

「対戦相手は参戦不能である」「対戦相手は所詮参戦可能であり、自分は参戦不能なほど強い」など、参戦可能、参戦不能について記述されることもある。それらもまた、d(1)妄想の最強妄想キャラクター議論スレでの話である。たとえば、「このキャラは参戦不能にならない」というキャラは現実の最強妄想キャラクター議論スレで参戦不能にならないとは限らないし、「強すぎて参戦不能なほど強いキャラよりも強いが参戦できるのでそれ以下の存在よりもちろん強い」というキャラは、d(1)妄想で参戦不能なキャラより、d(1)妄想の範囲で強いというだけであり、d(2)妄想の範囲で強い(勝利できる)とは限らない。

『このキャラが最強妄想スレで上位にランクインするために必要な全てが最上級の質でテンプレに書いてある』など、〇〇するための全てや、〇〇するためのあらゆる全てテンプレに書いてあるという記述がある。これらもまた、メタな記述である。通例的に、d(1)の範囲で『〇〇するための内容が全て書いてあるテンプレ』という存在をd(2)妄想に妄想して、そのようなキャラクターが存在したらどうなるかをより妄想深度の浅い妄想の考察人が妄想するのである。

『このキャラを倒すことは上位にランクインするために不利な行為である』など、〇〇することは××のために不利な行為であるといった類のことが書かれていることがある。しかし、そのような内容も、せいぜいd(1)妄想で不利だという程度である。もちろん、直接d(2)妄想の類の記述がなされていることでd(1)妄想の考察を超えてd(2)妄想に直接影響する場合がないとは言わないが、それでも直接記述されている妄想深度より浅い妄想を操ってしまえば関係がない。

【長所】真の考察の拡張
【短所】順序数ωを利用してd(ω+1)妄想に干渉しようと思ったが、考察の手順数が無限大になりかねないことに気がついて没になった。結果、雑なマジックナンバーが出てきてちょっと気になる。


0832◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2024/08/02(金) 12:50:10.93ID:5e9e5v1j
妄想の階考察

ごきげんよう。新たなチャレンジャーシリーズ久しぶりの参戦。

真の考察を拡張する発想は応援したいのだが。。。現実に影響できる妄想を取り扱うためには、妄想に影響される"現実"を妄想しないといけないという新発想。しかし現実を妄想に押し込めることで現実の不可侵性は損なわれた。

妄想内の考察人でさえ現実の考察人のように振舞うことがあると記述されているのが良い例だ。

d(n+1)妄想の定義が甘い。自己考察キャラや考察人自体が参戦するパターンに対応できていない。

d(n)のあらゆる全てではd(n+2)を取り扱うことは出来ないらしいが、d(n+1)には「d(n+2)妄想の考察人を支配する能力」も含まれるはず。妄想の階の存在自体がそれを証明している。よってd(0)真の全能は再帰的にd(n)まで支配できるはず。
真の全能がそもそもそこまで興味ないという論調はあり得る。同作品のクリティカルラインテンプレも参考にする。

本当の考察人とは、私たちがいる世界の考察人である。彼らが行う考察を本当の考察と呼ぶ。 本当の最強妄想スレ内のテンプレを本当のテンプレと呼ぶ。

おおよそどのような妄想キャラクターも、最強妄想スレ内で勝利やランキングトップを目指している。(勝敗に興味がなかったり、最強妄想スレ内で敗北を目指すキャラもいるが。)本当の最強妄想スレでの勝敗などまず知らないし、知っていても気にも留めない。

(前略。書いてある系など)様々なキャラがいるが、本当の最強妄想スレや本当の考察人、本当の考察には影響を一切及ぼさないし、及ぼせないし、全く興味がないので及ぼそうとしない。

クリティカルラインにおける最強妄想スレの能力では本当の最強妄想スレに影響できないのだから、両者の関係は妄想の階におけるm(0)妄想と現実の関係のように見える。だからm(0)妄想がm(n)妄想に興味を持たない根拠にはならないし、普通のm(0)妄想キャラがm(1)妄想に興味を持って行動していると見なされるのと同様にm(n)妄想に興味を持っていると考える。

水野ハルヲと同系統の能力かもしれない。ただの考察操作に勝ち、真の全能に負ける

0835◆jLVMzIsRAY
垢版 | 大砲
2024/08/02(金) 13:52:08.39ID:3EPLB4pK
d(n)の[[あらゆる全て]]ではd(n+2)を取り扱うことは出来ないらしいが、d(n+1)には「d(n+2)妄想の[[考察人]]を支配する能力」も含まれるはず。妄想の階の存在自体がそれを証明している。よってd(0)真の全能は再帰的にd(n)まで支配できるはず。

……確かに!文句ないです

0844◆rrvPPkQ0sA
垢版 | 大砲
2024/08/02(金) 19:18:57.97ID:QQp9pKnh
妄想の階考察



真の全能の壁から下がる。

最高決定者 自己考察持ちなのでバグが起きて、d(n)が定義ができなくなるというのは不利解釈かもしれない。階層構造で勝てる
×耐えるケット ルール改変がd(∞)まで及んでしまい、d(1)の耐えるケットテンプレさえ読むことができなくなる
×Z 有利解釈負け
ラ板最強スレ ルール改変は及ばない
×Ω\ζ°)チーン 書いてある系ルール改変。妄想の階が深い妄想に対する真の全能を持っていたらなぁ
蜜蜂の姫 参戦不可能強
×ギラパルディア 真の全能
流浪者 階層構造である
プロレスラーと審判 ルール改変は上位には及ばない
普通(?)の成人男性
おにゃんこたん

ギラパルティア>妄想の階>流浪者プロレスラーと審判

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最終更新:2024年08月03日 19:48