【作品名】闇の牙 田中光二
【ジャンル】小説
【名前】槇真吾
【属性】元は人間だったが現在は人狼(マンウルフ)
翻訳家、超常現象研究家、前衛科学ジャーナリスト
【大きさ】
人間時:成人男性並。
半獣時:成人男性より一回り大きい猫背な狼人間の姿。
狼時:大型犬(シェパード)より一回り大きい狼。
【攻撃力】
人間時:少し鍛えた成人男性並。
半獣時:警備員二名を横殴りの腕の一振りで吹き飛ばす力
狼時:ドーベルマンや人間の首、腕、足を容易く噛み砕く事が可能。
飛びかかって擦れ違う一瞬で首を噛み裂いて落とすことができる。
【防御力】
人間時:少し鍛えた成人男性並。
半獣時:一度に二発のショットガンの至近射撃を、胸に受けても少し衝撃を受ける程度で平気。
狼時:ドーベルマン四頭に全身を噛まれても軽傷程度。
火炎放射で全身を焼かれて意識を失ったが、
意識を失う寸前に跳躍して川に飛び込んだ。
普通の「牙の一族」ではないので、祈祷が効かない。
【素早さ】
人間時:移動は少しスポーツで鍛えた成人男性並。反応は達人並。
半獣時:女性を抱えて獣並みの速度で走れる。反応は狼時と同程度か?
狼時:長距離を五十~六十キロの速度で走れる移動速度、瞬間的にはさらに速い(下記描写を参照)
三十メートル先からのショットガンを回避できる反応。
背後で車が爆発した瞬間に跳躍して、爆破の熱気と衝撃波で
前方の相手が倒れる前に首を落とせる。
ドーベルマン一頭を空中ですれ違いざまに首を噛み砕き
続いてさらに四頭と一度に戦い、一頭づつすれ違う度に首を裂き、全身に手傷を負うも全部を殺害して勝利。
二人の警備員に三十メートル先から同時に二発発射された、
広範囲に広がるショットガンを鋭くダッシュしてかいくぐり、
三十メートルを瞬間に疾走して、ポンプ式ショットガンの次弾が装填されるより早く
相手に接近して飛びかかり、一瞬で反応させず一人の喉を裂き、同時にもう一人の腕を噛み砕いた。
火炎放射器をかいくぐって接近できる。
【特殊能力】
人間時:常人より感覚が鋭くなっている、特に嗅覚。
半獣時:描写無し、おそらく狼時と同じ。
狼時:人間の数千倍の狼の嗅覚を持つので、匂いをたどって相手を数百キロ追跡できる。
夜間でも赤外線で透かしたかのようにくっきり周囲が見える。
人間の数十倍の聴覚を持つ。
獣人変化:数瞬で体を「人間から狼」に、一分足らずで「狼から人間」に変化させる。
変化の度合いを調節して、変化途中の二足で立つ半獣の状態にもなれる。
狼と半獣に変化中はまったく疲れない、時間制限は特にない様子。
狼や半獣から人間に変化すると、反動で極度に疲れて空腹な状態になる。
月が出ていれば、月の光に込められた磁力が細胞に作用して変換現象が加速する。
再生:全身を火炎放射器で焼かれても三日で治る。
戦闘中に傷が見る見る内に塞がる、なんて事はないのであまり役に立たない。
【長所】素早い
【短所】攻撃力不足気味
【戦法】相手の急所と思われる場所を噛み千切る。
【備考】狼に変化した状態で参戦。
槇真吾は「牙の一族」の血を飲んで変化できるようになった。
【参考・設定】
牙の一族:大昔に「大いなる意思」(宇宙人?神?)に細胞変換能力を与えられて、
獣の姿と人間の姿の二つの形態を持つ種族。
何故かラテン語の祈祷(聖書)を聞くと苦しみ、聖水で火傷をする。
警備員:対獣人組織の兵士。戦闘慣れした兵士並の能力。
火炎放射器:ガソリンと重油を混合した一千度の炎を吐き出す。
浴びると焼夷剤によって全身が燃え上がり、人間が一瞬で黒焦げになる。
vol.125
vol.141
142格無しさん
2025/02/12(水) 06:55:02.80ID:NpyeLZGW
(リアルロボットの壁)から(アフリカ象の壁)に降格 槇真吾
劉備玄徳with白龍 〇
武田トモヤ ×
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最終更新:2025年02月14日 06:12