【作品名】ビッグX
【ジャンル】漫画
【共通設定・世界観】
ビッグX:ナチスドイツが開発した生物の細胞を巨大化・硬質化させる薬品。
昭はシャーペン型に改造した注射器にこれを仕込み、刺して服用(後に経口摂取専用に改良)していた。
誤ってこれを使用して巨大化してしまったオバサンに対し、昭は「2,3時間も経てば元に戻ります」と言っていたので、
時間制限は2時間ぐらい
一回に服用できる回数は目盛によってある程度区分されている。以下は目盛ごとにどのような効果を表すかである。
目盛1→ペン先から針が出る。
目盛2→大きさは元のままだが全身が鋼鉄並の強度になり、筋力が跳ね上がる。
目盛3→全身の細胞が3倍のサイズになる。
目盛4→全身の細胞が10倍のサイズになる。
目盛5→目盛4よりもはるかに大きくなる。朝雲昭だと身長100m程になる
なので1.6mが100mなので倍率は62.5倍
【名前】朝雲昭
【属性】少年科学者
目盛5のビッグXを使った状態
【大きさ】100m程の少年並み、素は中学生ぐらいの少年なので160cmぐらいか
【攻撃力】目盛2:戦車の砲弾が直撃しても弾き返す15m程の西洋甲冑型ロボの胴体を体当たりでブチ破れる
また同じのロボの指を掴んで軽々と振り回して叩き壊す
なので100mサイズの今なら単純計算で937.5m程の西洋甲冑型ロボの胴体を体当たりでブチ破れる
また同じのロボの指を掴んで軽々と振り回して叩き壊せるだろう
【防御力】目盛4:戦車砲や機関銃をどれだけ喰らおうが痛いそぶりすら見せない。
50発もの中距離ミサイルを喰らい、山が吹き飛ぶほどの爆発の爆心地に居ても多少コゲた程度。
なので100mサイズの今なら目盛4の6.25倍の防御力
【素早さ】目盛4の状態で、10m先から発射された3門の戦車砲による砲撃を発射後に横に飛んで回避するほどの素早さ
他は大きさ相応の鍛えた少年並み
【特殊能力】ビッグX使用時には無呼吸で活動可能。宇宙空間でも平気で活動を行える(昭はこの特性を生かし宇宙開発にビッグXを使うつもりだった)。
火炎放射を浴びてもちっとも暑そうな顔を見せない熱耐性。
目盛2の状態でも人が死ぬくらいの威力の電撃にも耐えられる
【長所】でかい
【短所】2時間経過すると大きさが元に戻り身体強化も消える、その場合は攻防速が鍛えた少年並み
【戦法】急いで殴りかかる
参戦:vol.124 240
378 格無しさん 2019/04/08 09:35:51
朝雲昭考察
100m大きさ
約1km破壊
山6.25倍破壊耐久
10m戦車砲反応
時間制限2時間
×冒険者 ふざけた攻撃力で負け
×
死神くん 物理透過で勝てない、時間切れ負け
×
アロイス 防御力で勝てない、時間切れ負け
外薗改 修正行き
最終更新:2022年07月20日 18:52