【作品名】〈卵王子〉カイルロッドの苦難
【ジャンル】ライトノベル
【簡易
テンプレ】
【名前】カイルロッド
【属性・大きさ】成人男性並
【攻撃力】念じて光を放って数キロを高熱で消し飛ばす。
【防御力】達人格闘家並。常時体にまとう光で周囲十数mの敵は黒コゲに。
【素早さ】達人格闘家並。速い鳥並に飛べる。
【設定・用語】
「あの方」:意思を持つ大きな力の塊、あらゆる意識を含む巨大な集合体、と作中の人物に推測されている。
その意思は人間とかけ離れていて、人間にはとても理解できない存在。
強いて言うなら「神」みたいなものらしく、善でも悪でも無い。
空に海に、大地の中に溶け込み、生き物の全ては、根底で「あの方」と繋がっている。
それなりの力を持つならば、生き物全てが力を利用できる。
世界の神では?もしかして世界は「神」の見ている夢なのでは?
世界そのものでは?といった推測、憶測が作中の人物にされている。
「あの方の一部」:はるかな大昔、ある宗教団体が生贄(人の心臓)をささげて、「あの方」から力を得ようとした。
「あの方」は呼べなかったが「あの方」の一部を呼ぶことができた。
しかし、力を求めた神官たちにそれは向かわず、心臓に刻まれた憎しみと恐怖に吸収され
心臓を核とした巨大な憎悪の塊となった。
封印を開放したカイルロッドに相殺させられて消えた。
終盤近くまで「あの方」と混同されていたので、「あの方」と呼ばれていた。
「新しい者」:「あの方の一部」と呼ばれる存在に対抗するため
人間の体に「あの方」の一部を込めて生まれた、人間でも魔物でもない存在。
つまり「あの方の一部」とよく似た(というかほぼ同じ)存在でもある。
肉体という封印が解けて開放されると、意思ある力(光)の状態になる。
【作品名】〈卵王子〉カイルロッドの苦難
【名前】カイルロッド
【属性】城砦都市ルナンの〈卵王子〉、「新しい者」
【大きさ】成人男性並(一応は体も精神も普通の人間)
【攻撃力】鍛えた人間並みの力。
長剣での戦闘は苦手でヘロヘロだが、体術、短剣、投げナイフでの戦闘は達人並。
複数のゴロツキの攻撃を避けながら殴り、膝蹴り、回し蹴り等で一撃で倒せる。
以下の力は念じれば発動する能力で、魔法ではないので魔法の使えない場所でも使える。
特に光系の能力は常人には見えず、一部の「力ある者」(魔法使い等)にしか見えない。
初めのころは強い集中と少し溜めが必要だったが、最終的には瞬時に発動するようになった。
白銀の光:手から放つ閃光で相手を消し飛ばす。
手を向けた方向、数キロ範囲の地面を抉り、水を蒸発させ、
まるで高熱にさらされたかのような状態し、数百数千の魔物を消し飛ばす。
溜めて稲妻や矢のように撃ち出したりもできる。
光の柱:カイルロッドを中心に光が爆発し、青銀色の巨大な光の柱が立つ。
大気が振動し、大地に亀裂が走り、凄まじい熱量で地面から蒸気が立ち上り
厚い雲を消し飛ばして青空にし、数百を遥かに越える魔物を消し飛ばした。
自身を中心に範囲数百m程度。
銀色の風:上空から吹く強風と雪を押し返し、厚い雲に穴を開けてそこを中心に雲を引き散らした。
竜のブレスを巻き返し、逆に相手に炎を絡みつかせたり、
大気が唸るほどの突風で、数十m級の大木の根元を持ち上げた。射程数十キロ。
風:風による見えない刃物を発生させて相手を切断する。
自分中心の範囲数十m、太い木の枝を切断できる威力。
自分を中心とした竜巻を外へ広げ、刃物となった風を荒れ狂わせたりした。
稲妻:空から雨のように連続して、稲妻が相手に降りそそぐ。射程数十m以上。
威力は通常の落雷、数十mの大木を縦に裂いて焼いた。
氷結:炎の馬の姿の魔物を消し、自分中心に宿屋一軒を中も外も氷漬けにした。
炎:巨大な火竜のような火柱を出して相手を飲み込む。射程、範囲は数十m程度。
空中に紅蓮の炎を出し、渦を巻いて数百の魔物を焼き尽くした。射程数百m程度。
消えろ:念じると相手が砂になったり消滅したりする。範囲数キロ。
初めの頃は普通の魔物、数百体の白骨兵を砂にしたりしていたが
最終的には数キロ級の魔物を影も形も残さず消滅させたりした。
効いたり、効かなかったりムラがあるので考慮外。
【防御力】達人格闘家並。金縛りの呪縛を気合いれて無効化できる。
魔物の常人反応不可な爪の攻撃を手で払い、脚で弾き返して防御できる。
片手を空に突き出して、落ちてきたな稲妻を手に触れる直前に消した。
透明な壁:頭上から降り注ぐ強酸を防いだ。
光:参戦時は常時発動状態、纏った光によって近づくものを消滅させる。
封印が一部しか解けていない状態でも、自分を閉じ込める氷塊を蒸発
全身に巻き付いた根を炭化させ、歩く足元が高熱で溶かされて足跡となって残る。
ほぼ封印が解けた状態では、あまりにもあふれる力が強すぎて
ある一定距離(十数m程度?)に近づく相手が燃えてしまう状態に。
数が多すぎて黒い霧であるかのように殺到してくる
魔物の大群を次々燃やし、地面は黒い絨毯のようになった。
【素早さ】足の速い達人並、一時間全力疾走して四足の十数m程の魔物から逃げ続けれる。
自分と同じくらいの背の相手の頭上を飛び越えて背後に立ち、喉元に短剣をあてた。
暗闇や物陰からの投げナイフ、数本の弓矢を手刀で叩き落とせる。
襲いかかってくる獣の攻撃を何度も回避できる。
飛行:自在に空を飛べる。巨大なワシと同程度の速度。
【特殊能力】殺気を感知して敵の存在や攻撃がわかる。十数メートル程度。
止まれ:街に体当たりしようとした数キロ級の空飛ぶ魔物を止めた。
出て来い:自分の目の前に相手を引きずり出す。
どこかに隠れていた相手(人間サイズ)が突然目の前に放り出された。
幻で姿を消していた相手が見えるようになった。範囲数十m程度。
最後の封印:「レフ・アルイ」と禁忌の英雄の名を口に出すと、肉体という器(最後の封印)を壊して、
意思を持つ力のみの状態(光)になり、全ての力を解放できる。
【長所】広範囲攻撃。
【短所】素の防御は低い。とても不幸、とにかく不幸、限りなく不幸。
【戦法】飛びながら光で周囲を吹き飛ばす。
【備考】最終戦直前の残りの封印があと一つの状態で参戦。
【参考キャラ】
魔物:作中世界にいる怪物の総称。妖怪、魑魅魍魎、死んだ人間の怨念等。
巨大な蛇や蜥蜴、鳥や獣の姿、角や牙のある人型、蝗の姿の餓鬼、
液状の水妖、雪の結晶型、数百m級の蛇、数キロ級の巨鳥。
一般的な大きさは人間並み~巨大な肉食獣~十数mの大きさ。
元から魔物のものがほとんどだが、感知能力の高い人間、負の心の強い人間等が
「あの方の一部」の力の影響を受けて、魔物に変化した者達もいる。
修正vol.120
vol.138
818格無しさん2023/01/30(月) 23:16:37.17ID:hPcWzebl
カイルロッドの常時熱って実弾攻撃を防げる扱いでいいのかい?
819格無しさん2023/01/30(月) 23:59:15.23ID:hkR0nfj3
考察乙
防御力見た感じ実弾は訳なく防げそうだけど書いてはいないな…
vol.120
330格無しさん2018/05/08(火) 01:48:06.51ID:kEQxb5oB>>332>>336
―カイルロッド :反応差で白銀の光負けと言いたいがこいつも反応した距離が書いてない
〇いなば一号:大きさ勝ち
×
ウルトラマン(必殺18大戦法) :素早さの差でスぺシウム光線と八つ裂き光輪に切り刻まれて負け(一番巨大な吹雪でも自分の1割程の刃物で切り刻まれるのと同じ)
313で位置が下がるとあるが、テンプレ不備なのでその下の奴等が消えるから、今のままだと
アーサー・カムランが吹雪の上になるだけ
332格無しさん2018/05/08(火) 09:23:42.15ID:qda4jtOo>>333
(省略)
カイルロッドは素早さ欄の最初に「足の速い達人並み」ってあるから
反応速度は達人相応が最低保証になるかと(簡易テンプレが修正必要になるけど)
ウルトラマン(必殺18大戦法)はあれ計算すると反応鍛えた人程度だし
吹雪も大きさ的にマッハ3程度の移動・戦闘速度は素で出せるから
何もできないうちに八つ裂き光輪を連続で食らう程の速度差はないと思うよ
363格無しさん2018/05/10(木) 06:58:57.15ID:NBeJkptX
(省略)
カイルロッドは修正が必要と言っても
簡易テンプレの「弓矢反応」を削るだけだから
実質的には再考察待ち行きになるはず
vol.51
211 :格無しさん:2011/06/15(水) 22:24:27.59 ID:V8UnV88Z
ついでにカイルロッド考察
十数m範囲の常時熱攻撃、数㎞規模の熱攻撃、弓矢反応で考察
常時能力からマッハ3対応の壁まで安定して勝ち続け
巨大生物の壁の上田虎之助以降安定して勝てないので
脳噛ネウロ>カイルロッド>上田虎之助
最終更新:2023年02月05日 21:28