曲名:むしろ、傘しかない。
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:神威がくぽ
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:神威がくぽ
歌詞:
都会では 自殺する若者が
震えているだけだった
その頃は思考する頭無く
雨は降り続いていた
震えているだけだった
その頃は思考する頭無く
雨は降り続いていた
手元に残る冷たい感触
もう戻らないガラス坂
青色のグラスに浮かぶ何か
ああ そうか昨日のわたしか
もう戻らないガラス坂
青色のグラスに浮かぶ何か
ああ そうか昨日のわたしか
薄まったニュースの価値
全ては茶番 繰り返すペテン
全ては茶番 繰り返すペテン
傘を貸すだけならば
わたしにもできるから
ニュースを開く前に
無くならないうちに
わたしにもできるから
ニュースを開く前に
無くならないうちに
近頃の無神論者達は
科学も宗教だと言う
イナゴの大群が過ぎた頃に
さしのべればできあがり
科学も宗教だと言う
イナゴの大群が過ぎた頃に
さしのべればできあがり
拡がった宇宙の意味
全ては輪廻 鳴り止まない音
全ては輪廻 鳴り止まない音
夏休みの世界で
海に浮かぶわたしは
生きているかどうか
判断は委ねる
海に浮かぶわたしは
生きているかどうか
判断は委ねる
観察するだけならば
誰にでもできるから
騙されないうちに
悟られないように
誰にでもできるから
騙されないうちに
悟られないように
拡がったニュースの裏
全て御破算 繰り返す無意味
全て御破算 繰り返す無意味
歌にするだけならば
わりとすぐできるから
心に届けたい
ラブソングは伸びる
わりとすぐできるから
心に届けたい
ラブソングは伸びる
傘を貸すだけならば
わたしにもできるから
ニュースを開く前に
無くならないうちに
わたしにもできるから
ニュースを開く前に
無くならないうちに