曲名:あざみ野のララバイ
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
歌詞:
春はあの花 秋には枯れて思い出残して
夜も明るいあざみ野の駅に立ち尽くす
夜も明るいあざみ野の駅に立ち尽くす
すすり泣く雨 乾くあたしの涙のかわりに
眠っておくれ 傷だらけのあたしの胸で
眠っておくれ 傷だらけのあたしの胸で
そう子守歌を歌いながら
癒されるのはあたし
地下鉄も終わるころ
どこへ向かえば ああ
癒されるのはあたし
地下鉄も終わるころ
どこへ向かえば ああ
まだ寒さも残る五月に
あざみ野の唄 聴かせてあげるから
まだふたりで壁にもたれて
あざみ野の唄 恨み節のララバイ
あざみ野の唄 聴かせてあげるから
まだふたりで壁にもたれて
あざみ野の唄 恨み節のララバイ
泣くのはあなた あたしの心はもう無いから
それでも眠れ 傷だらけのあたしの胸で
それでも眠れ 傷だらけのあたしの胸で
そう 遊びですらなかったって
気づかされた春の日
駅舎からの灯りが
暖かなままに
気づかされた春の日
駅舎からの灯りが
暖かなままに
もう独りで咲く花のように
あざみ野の唄 咽ぶ鳥のように
もう誰かの胸の中にいた
あざみ野の唄 祭りのあとのララバイ
あざみ野の唄 咽ぶ鳥のように
もう誰かの胸の中にいた
あざみ野の唄 祭りのあとのララバイ
まだ寒さも残る五月に
あざみ野の唄 聴かせてあげるから
まだふたりで壁にもたれて
あざみ野の唄 恨み節のララバイ
あざみ野の唄 聴かせてあげるから
まだふたりで壁にもたれて
あざみ野の唄 恨み節のララバイ