曲名:モノレールの駅
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
歌詞:
モノレールが通りすぎた
その音だけが響いていた
小さくなる音が沁みて
消えていく陰が眩しい
その音だけが響いていた
小さくなる音が沁みて
消えていく陰が眩しい
生ぬるい風 揺れるネムノキ
街のあかりが灯る
夕暮れに見たいつか来た道
消えそうな現在位置
街のあかりが灯る
夕暮れに見たいつか来た道
消えそうな現在位置
帰る場所は暖かいまま
流れる時間もそのまま
流れる時間もそのまま
モノレールが通りすぎた
その音だけが響いていた
その音だけが響いていた
モノレールが時間通り
駅について音を吐き出す
重い色の増えるホーム
ツバメが巣を作っていた
駅について音を吐き出す
重い色の増えるホーム
ツバメが巣を作っていた
鈍い光がちりぢりになり
眠りにつく駅舎の
静まりかえる様を見ていた
微かに寝息を聞いた
眠りにつく駅舎の
静まりかえる様を見ていた
微かに寝息を聞いた
明日はもうここにはいない
時刻表が全てを語る
帰る場所は暖かいまま
流れる時間もそのまま
時刻表が全てを語る
帰る場所は暖かいまま
流れる時間もそのまま