曲名:お湯
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
歌詞:
それほど遠くないうちに
お暇をもらおうと思う
診断書に書いてるから
止められはしないだろう
お暇をもらおうと思う
診断書に書いてるから
止められはしないだろう
休んでる間には
魚釣りをいろんな場所で
歌を歌いながらラジオ
気付けば満ちる潮
魚釣りをいろんな場所で
歌を歌いながらラジオ
気付けば満ちる潮
壊れゆく明日の夢が
剥がれ落ちる焦燥
剥がれ落ちる焦燥
起きがけに飲む紅茶さえ
出がらしでやたら薄くて
飲み干したお湯にはまだ
白い温もりが揺れる
出がらしでやたら薄くて
飲み干したお湯にはまだ
白い温もりが揺れる
それほど遠くないうちに
人々は忘れるだろう
歯車の一つ欠けても
問題ないシステム
人々は忘れるだろう
歯車の一つ欠けても
問題ないシステム
汚された夢の続き
久しぶりに見る雪
久しぶりに見る雪
窓の外では子供らが
理不尽に怒られている
ヒステリックな月の裏
正解など無いのだから
理不尽に怒られている
ヒステリックな月の裏
正解など無いのだから
白い羽と赤い靴の
詩人になりたくてどうだ
電車に乗れるようになれば
認められる気がした
詩人になりたくてどうだ
電車に乗れるようになれば
認められる気がした
朝起きて飲む熱いお湯
無限の味に目を醒ます
温かいカップにはまだ
白い微睡みが揺れる
無限の味に目を醒ます
温かいカップにはまだ
白い微睡みが揺れる