曲名:太陽の涙
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:氷山キヨテル
歌詞:
陽が沈む空の雲
焼き付いたままに
焦がされて錆びついた
街並みが佇む
焼き付いたままに
焦がされて錆びついた
街並みが佇む
東からのぼりくる
月も色づいて
星のない夜にまた
眠れず彷徨う
月も色づいて
星のない夜にまた
眠れず彷徨う
孤独な太陽は未だ
休めないまま輝いて
休めないまま輝いて
薄暗がりを不意に見た
太陽の泣く黄昏
宵の明星だけが
優しく夜を下ろした
太陽の泣く黄昏
宵の明星だけが
優しく夜を下ろした
地平から溶けかけた
カラメルのように
揺らいだ空気が居て
焦燥をぼやかす
カラメルのように
揺らいだ空気が居て
焦燥をぼやかす
沁み垂れた街並みに
泣き言を言えば
焦がされて錆びついた
沈む陽が嘲笑う
泣き言を言えば
焦がされて錆びついた
沈む陽が嘲笑う
独りぼっちで過ぎ行くまま
まるでピエロのように泣く
まるでピエロのように泣く
黒いカラスが美しく
見つめる先に何がある
明日もまた太陽は
何も言わずただ光る
見つめる先に何がある
明日もまた太陽は
何も言わずただ光る
薄暗がりを不意に見た
太陽の泣く黄昏
宵の明星だけが
優しく夜を下ろした
太陽の泣く黄昏
宵の明星だけが
優しく夜を下ろした