曲名:わたしのおなかがぴー
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
お腹から響く切なさが
冬の寒さに負けた
乾いた風吹く青空には
明日の音がした
冬の寒さに負けた
乾いた風吹く青空には
明日の音がした
ただ広い視界 月は白く
側に湧いた雲
流されいつか消えていくのも
眺めている模様
側に湧いた雲
流されいつか消えていくのも
眺めている模様
相変わらずの切なさが
とうとう心を折って
やがて変わりゆく鈍い痛みに
背筋が奔る
とうとう心を折って
やがて変わりゆく鈍い痛みに
背筋が奔る
なお広く四角い窓の外は
存在も怪しい
ただ一つ言えることは そう
わたしのお腹が危機
存在も怪しい
ただ一つ言えることは そう
わたしのお腹が危機
ぴいぴい鳴くお腹の中の
カナリヤは飛べず
溢れ来るファンタジーを堪えて
ギリギリのラインのテンション
ちぎれないように
紙一重 ただ無常
まだ暴れるな内臓
カナリヤは飛べず
溢れ来るファンタジーを堪えて
ギリギリのラインのテンション
ちぎれないように
紙一重 ただ無常
まだ暴れるな内臓
いとしい人よ今はどこかで
暖かくしているのか
いつもの風に吹かれて群青
割れそうな心臓
暖かくしているのか
いつもの風に吹かれて群青
割れそうな心臓
雨の降り出す街には慕情
夜が無慈悲に誘う
流されやがて消えていくのも
冬が寒いからさ
夜が無慈悲に誘う
流されやがて消えていくのも
冬が寒いからさ
じんじん響く心にも
神経が移り
消え去る星に願いをする間もなく
止めどなく流れる涙
暖かな安堵
あの頃の過ちを
また繰り返すは非情
神経が移り
消え去る星に願いをする間もなく
止めどなく流れる涙
暖かな安堵
あの頃の過ちを
また繰り返すは非情
例えるなら 大気圏で
燃え尽きる屑星
スパークする宇宙の中では
全てが同じモノのよう
燃え尽きる屑星
スパークする宇宙の中では
全てが同じモノのよう
だんだん下降する痛み
嫌な汗かき
今にもひろがる花畑の夜
時はトイレのように
全てを洗い流す
ただ一つ気がかりなのは
こびり付いた記憶
嫌な汗かき
今にもひろがる花畑の夜
時はトイレのように
全てを洗い流す
ただ一つ気がかりなのは
こびり付いた記憶
ぴいぴい鳴くお腹の中の
カナリヤは飛べず
溢れ来るファンタジーを堪えて
ギリギリのラインのテンション
ちぎれないように
紙一重 ただ無常
まだ暴れるな内臓
カナリヤは飛べず
溢れ来るファンタジーを堪えて
ギリギリのラインのテンション
ちぎれないように
紙一重 ただ無常
まだ暴れるな内臓