曲名:パンドラの段ボール箱
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
開かれた箱に残るものは
希望という名の蜜柑の香り
希望という名の蜜柑の香り
災いの果実 解き放たれ
各家庭の炬燵の上に降りた
各家庭の炬燵の上に降りた
人々はそれを風情とした
心も温まる冬に
心も温まる冬に
いつか気付く日が来るでしょう
炬燵から出られないことに
やがて厄災が人を包み込む
いわゆるこたつむりのように
炬燵から出られないことに
やがて厄災が人を包み込む
いわゆるこたつむりのように
もう出られない炬燵の中から
汗だけを流し冷えて風邪を引く
汗だけを流し冷えて風邪を引く
人々はすでに諦めていた
"冬だから仕方がない"と
"冬だから仕方がない"と
いつか気付く日が来るでしょう
炬燵から出られないことに
やがて厄災が人を包み込む
いわゆるこたつむりのように
炬燵から出られないことに
やがて厄災が人を包み込む
いわゆるこたつむりのように
そして気付く日が来るでしょう
動かないから太ることに
春だというのにまだ炬燵の中
災いの果実が消えても
動かないから太ることに
春だというのにまだ炬燵の中
災いの果実が消えても
開かれた箱に残るものは
希望という名の蜜柑の香り
希望という名の蜜柑の香り