曲名:最期の忍足
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:神威がくぽ
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:神威がくぽ
歌詞:
質量のないセスナ機
空を引き裂いてがなる
不特定の場所から
観測されたネメシス
空を引き裂いてがなる
不特定の場所から
観測されたネメシス
舞い落ちる音もなく
ただ雲を吐いて眠る
ただ雲を吐いて眠る
星の終わり 最期の昼
忍ぶ足音の響くような
磁場のない世界に降りる
先細りの未来 四角くて
忍ぶ足音の響くような
磁場のない世界に降りる
先細りの未来 四角くて
飛ばない鳥 寝不足
籠の中でゆらゆらと
籠の中でゆらゆらと
耳を澄まし聞こえる
パトカーの音気まずく
パトカーの音気まずく
忍び足で近づくのは
先送りした明日の予定
包まれるは朱色の陽
終末が確実に近づく
先送りした明日の予定
包まれるは朱色の陽
終末が確実に近づく
時が止まる ヒトを残し
まだ忍び足に怯える日々
磁場のない世界に降りる
記憶を無くしただ立ちすくむ
まだ忍び足に怯える日々
磁場のない世界に降りる
記憶を無くしただ立ちすくむ