曲名:アント・エスケープ
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:鏡音リン
歌詞:
まるで空を舞う砂のように
遷ろう世界に彷徨うは
今にも消えそうな揺らめきの
影に映る涙の跡
遷ろう世界に彷徨うは
今にも消えそうな揺らめきの
影に映る涙の跡
悲しみは乾く土の中
ひび割れた空の向こうで
唸る雷の声だけ ただ
腹の中まで響いていた
ひび割れた空の向こうで
唸る雷の声だけ ただ
腹の中まで響いていた
一つ二つ足音
近づいてくるのは雨音
近づいてくるのは雨音
空にへばりつく雲模様
明日の天気をずらして
逃げ道のないこのまるい星
とりあえずの時間を掛けて
明日の天気をずらして
逃げ道のないこのまるい星
とりあえずの時間を掛けて
隣りに降る雨は止まずに
恨めしく外を見ている
まさに遷ろう世界の果てで
今にも消えそうな揺らめき
恨めしく外を見ている
まさに遷ろう世界の果てで
今にも消えそうな揺らめき
雲を食べる神様
食べ過ぎて今ではこの様
食べ過ぎて今ではこの様
雨を憂い傘を差せば
安心がもう少しだけ
砂時計を逆さまにおいて
先細りの時間を食べる
安心がもう少しだけ
砂時計を逆さまにおいて
先細りの時間を食べる
空にへばりつく雲模様
昨日の天気を黄昏れ
抜け道のないこのまるい星
昼のごはんをただ見つめる
昨日の天気を黄昏れ
抜け道のないこのまるい星
昼のごはんをただ見つめる